2018-06-27 13:51 | カテゴリ:PIC応用回路
さて、気を取り直して、「明日になり」、明るい日になりそうです。

PWM発生によるPIN割り込みが「うんともすんとも」言わなかった件ですが、まず、Nゲージ制御の出力を調べました。
出力が出ていません!?!?
前は出ていましたが!

結論から言いますと、PICの内部設定の論理回路(CLC)のPWMがORで出力する部分のもう一方の入力がオープンのまま(設定忘れ)で、ノイズなどの条件でLやHになり、PWM信号がゲートされたりされなかったりしていました。

これで、PWMがちゃんと出ました。(笑)


続きは、、、
2018-06-23 13:46 | カテゴリ:PIC応用回路

昨年に、Nゲージコントローラで、BEMFを利用して低速定速走行を目指し、一定の成果を得られました。

その時は、モーターの逆起電力をAD変換して、モーターの回転速度を推定し、それと指定された速度との差を求めてモーターへのPWMとPFMのフィードバックをかけて制御する方法をとりました。
一定の性能は確認できたのですが、最大の問題点は、BEMFの逆起電力のAD計測で、ノイズなどの影響で、とても高精度の計測がむつかしく、従ってモーター制御も精度良くはできませんでした。

そこで、ちょっと考えていたのが、BEMFを一つではなく、2パルス計測し、その間の時間を計測して速度を推定してはどうかというアイデアです。
モーターに電力パルスを1つ与えます。すると、ローターが少し回転し、コアが2個分磁石を通過すれば、BEMFが2個生成されるはずです。
その時間間隔を計測すれば、モーターの回転数を直接計測できます。
更に、進めれば、ギア比がわかれば、車両の進む距離もわかるはずです。(車輪がスリップしなければ)

なにか面白そうです。

基礎的なデータを知るためにちょっとトライしてみたいと思います。

(NG301-01)
NG301-1.jpg

2018-06-18 21:44 | カテゴリ:PIC応用回路
多数のLEDスロー点滅をテストしています。


前回までに3個のLEDスロー点滅が、なんとか実用的になるところまで来ましたので、LEDの個数を増やして、テストしています。
とりあえず、16個までの点滅にトライします。


いつも使用している「ブレッドボード」に、9個のLEDをセットしました。


(SLEDM2-01)
SLEDM2-01.jpg




続きは、、、
2018-06-15 18:28 | カテゴリ:PIC応用回路

スロー点滅をやるぞー!
と、ぶち上げてしまい、ちょっと怖気づいています。

まずは、SWで処理する為の論理を考えていきます。
可能であれば、以下のような処理フローで実現できると思います。

1)TRR0の割り込み設定で、例えば100usec毎に割り込みをかけ、

2)その割り込み処理ルーチン内で、各LEDの点灯・消灯のDutyや点滅のカウントを取り、

3)それに応じて対応するLEDをON・OFFすれば行けるはずです。

続きは、、、、
2018-06-11 12:35 | カテゴリ:国内旅行


家内のリクエストで、伊勢志摩へ一泊のドライブに出かけました。
梅雨時の「割安日程」をねらって、通常料金では敷居の高い、志摩観光ホテルの古い建物の方に、お手軽料金で予約が取れました。

目的は、伊勢神宮への参拝です。

おかげ横丁を通って、内宮に参拝してきました。
前回は気づかなかったのですが、国道を横断するきれいな地下通路ができていました。
内部は伊勢の歴史がわかる展示風に仕上がっていて、すばらしい通路でした。

(IS01)
IS01.jpg


(IS02)
IS021.jpg

続きは、、、、