2014-07-22 09:49 | カテゴリ:1/12モデル
この時点で、ちょっと不安だったのが、デカールの下地の隠ぺい力です。
白地に貼れば全く問題はないのですが、青地やシルバー地では、デカールの発色が十分なのか不安です。
スプレー缶のキャップでちょっとテストをしました。
やはり、少し、発色が損なわれます。

YMH-Caul9.jpg

続きはこちらで、、、

しかし、
これから下地の白を更に塗装するのも大変だし、このままデカールを貼って、発色が良くないところは後から筆で色を加えることにしました。

YMH-Caul10.jpg

デカールを貼り終えました。
8割方の成功でしょうか?
所々デカールのキズや、敗れができました。エアーインテーク等の立体部分はデカールの腰が弱く、まくれてしまいます。
それを修正すると敗れてしまい、苦労しました。

YMH-Caul11.jpg


予想通り、白色と黄色の発色が良くないのと、下地の青と銀の違いが出てしまいました。

仕方がないので、極細の面相筆(金500円也!)で、まず白い所をなぞります。
拡大鏡でのぞきながら、細かな作業です。

白い輪郭が良くなってきました。

YMH-Caul12.jpg


引き続き、黄色と赤色も筆で色を加えました。
なんとか見られるようになりました。

YMH-Caul13.jpg


この調子で、残りのカウルも仕上げます。
標準のデカールもRedBullに被らないところは出来るだけ貼っていきます。
全てデカールを貼ったあとは乾燥後、トップコートのクリア(艶あり)を吹いて、デカール保護と艶出しをします。

これで、カウル関係はなんとか完成しました。
今後は、カウル以外の部品の組立に戻ります。


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