2014-03-31 18:40 | カテゴリ:PICと電子回路
PICとは、Peripheral Interface Controllerというワンチップ・マイクロコンピュータです。
アメリカのマイクロチップテクノロジー社が1989年に設立され、開発したのもです。

マイクロテクノロジー(PIC)

このデバイスとは、2004年にWEBで公開されている多くの電子工作サイトで出会い、その道にはまってしまいました。
このPICに素晴らしさは、なんといっても、ワンチップでデジタル・アナログ入力、デジタル出力が可能で、簡単なアセンブラのプログラムで動作させることができることです。
しかも無償のシステム開発キット(Windowsのアプリケーション)が提供され、アセンブラの作成、デバッグが総合的に行えます。
ただ、完成した機械語プログラムをPICに焼き込む(PIC内の不揮発性のプログラムメモリー領域に書き込む)には別途ハードとソフトが必要ですが、私は、秋月電子の通販で、PICプログラマーを購入し、使用しています。

秋月電子通商

下記の写真は、このうち私が日ごろよく使用するデバイスで、下から
PIC 16F84A (18pin)
PIC 16F876A (28pin)
PIC 16F877A (40pin)
です。

PIC_Family.jpg


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://vividhobby.blog.fc2.com/tb.php/7-00642cb0