2014-06-26 11:23 | カテゴリ:1/12モデル
(19)
いよいよカウルの塗装です。

DC19-P1.jpg

つづき

全体の各部にサンドペーパーを軽くかけて、洗剤で全体を洗って乾燥します。
その後、表側主体に全体にピンク色のサフを吹きます。
この段階でゴミや傷などがあればクリーンアップしておきます。

よく乾燥後、お待ちかねの「イタリアンレッド」の塗装になります。
あの、昔ながらの「模型屋さん」で買ったあの塗料です。

DC19-P2.jpg

さっと、一回目の赤色の塗装が済みました。
こんな感じですが。

二回目の赤色吹き付けました。
重ねると、色合いが奥深い赤色に。
吹き残しの無いように注意して確認します。
大丈夫なようです。

DC19-P3.jpg


(20)
カウルの塗装が完了したので、スライドマークの貼り付けです。
このモデルはレーシングタイプではないので、マーク類は少なく、シンプルです。
貼り付けも簡単ですが、マークソフタを使用して、しっかり貼っていき、乾燥させていきます。

DC19-Z1.jpg

(21)
カウルのスライドマークが乾燥したら、「トップコートクリアの艶あり」の吹付けに入ります。
まずは、1回目の軽い吹付けで様子をみます。

その後、よく乾燥させて、更に2回目を吹いていきます。

(22)
カウルの塗装が綺麗に完成しました。
例の奥深い赤色も良く発色しているようです。
引き続いて、フロントキャノピーを取り付けて、スライドマークを指定場所に貼っていきます。
小さなマークですし、ほとんど平面への貼り付けなので問題はありません。

細かなパーツにも塗装して、最終組上げの準備に入ります。

DC21-P1.jpg

DC21-P2.jpg

DC21-Z1.jpg


管理者のみに表示する