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2018-07-01 18:30 | カテゴリ:番外編


車のWEBサイトをサーフィンしていたら、OBD2の話がいくつか出ていました。
初めて知ったのですが、最近の車にはOBD2という国際規格に基づいた車の情報インターフェスが装備されていて、そこを経由すれば、車速やエンジン回転数から、電圧、エンジン負荷、各種ステータスを簡単に取り込むことができるそうです。
また、中華製の専用インターフェスを使用すれば、OBD2コネクターに差し込むだけで、手持ちのスマホで、グラフィカルにそれらの情報を表示させることができるようです。

早速、AMAZONで検索し、評価の良さそうな品を選定して注文しました。

OBD2で検索すると数えきれない程、出てきます。
レビューを参考に、価格の手ごろな品物を注文しました。

(OBD01)
OBD01.jpg


そして、二日ほどで到着したものが、これです。
本体と小さなCD(スマホ用プログラムが収録されています)

(OBD02)
OBD02.jpg

これだけです。
説明書も何も、まったくありません。
ただし、操作に関しては、AMAZONの商品ページに手順が書いてありますので、ちょっと安心です。

本体は、これです。

(OBD03)
OBD03.jpg

この機種にした理由は、

1)電源のON/OFFのSWがあること。
2)ブルートゥース接続ができるということ。
3)レビューで、初期不良を除いて、最近の車に使用できていること。

です。
OBD2コネクターに接続後、青色の〇が電源SWで、軽く押すと、ユニットの電源が入り、データ取得ができて、スマホとリンクできると、それぞれLEDで表示されます。

反対側にコネクターがあり、これを車に装備されたOBD2コネクターに接続するだけでOKです。

(OBD04)
OBD04.jpg

電源は、コネクターから供給されます。
エンジンを掛けた後にSWを押して、起動します。

一方、取得したデータを表示させるのは、スマホのアプリになります。
これも、「OBD2 アプリ」で検索すると、アプリストアに山ほどあります。

購入した機種との相性もありますので、まずはレビューで動作確認されたアプリ(FREE版)をインストールしました。

(OBD05)
OBD05.jpg

とりあえず2種ほどインストールしました。

Torque(Lite)を使ってみました。
操作は、スマホのブルートゥース設定で、OBDを探し、PASSコードとして、「1234」を入力したらすぐにリンクが完了しました。
上手くいかないときは、スマホの設定画面を維持したまま、ユニットの電源SWを入れなおして、1分ほど待つとOKです。

デフォルトですでにいくつかの表示(メーターやグラフなど)が設定されていますので、エンジンを掛けていればすぐにデータが表示されます。
アクセルを踏むと直ぐに回転計が反応します。
走行すれば各種パラメーターがリアルタイムに反応します。(カッコいい!)

(OBD06)
OBD06.jpg

(OBD07)
OBD07.jpg

パラメータによっては、メーター表示、デジタル数値表示、グラフ表示が可能です。

(OBD08)
OBD08.jpg

また、ディーゼルエンジンの排気のPMフィルターの煤を焼く作業中もモニターで確認できます。

(OBD09)
OBD09.jpg

ここまで出来たら、あとは車のダッシュボードへの固定です。
近くの100円ショップで、車用のスマホ・ホルダーとUSB充電ケーブルを購入。

(OBD10)
OBD10.jpg

このホルダーには、粘着テープもついていて、お得です。

(OBD11)
OBD11.jpg

(OBD12)
OBD12.jpg

こんな感じで、車に取り付けて使用する予定です。

(OBD13)
OBD13.jpg



日中に走行してみました。
ちゃんと反応しています。
ただ、画面レイアウトの配色によっては、明るいと見えにくいことがあります。
私の試した「TorqueLite」は、テーマをネットから選択できる仕様になっていて、白っぽい配色にしたら、結構大丈夫でした。
黒地に緑とか青の配色は、夜間にはカッコいいのですが、昼間はほとんど見えません。


運転中は危険なので注視できませんが、実用を兼ねたちょっとしたアクセサリーです。
〆て、2000円!!


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