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2018-06-09 10:00 | カテゴリ:ヘリコプター
私のRCシステムは、「JR:日本遠隔制御」製です。
残念ながら昨年。「撤退」してしまって、新たな無線操縦機器を調達できません。
一部は、別のRCショップが同等品(ほぼ100%同じもの)を販売していますが、昔の「定価に近い」価格ですので、購入はちょっとためらっていました。

最近になって、ブロ友の方が、JR製の送信機と「バインド」可能な、サードパーティー製の受信機を購入され、使用レポートを出されていましたので、さっそく購入してみました。

(RX01)
RX01.jpg

購入先は、例の「AMAZON」だったのですが、結構送料とか馬鹿にならなかったので、他にないかと探したら、香港のRCショップの「HobbyKing」にありました。
国際郵便で発送してもらったら、2500円ほどでした。(JR製は、9000円ほどしますが)
もちろん、信頼性は???ですか(笑)

せっかくですから接続手順をメモしておきます。
使用方法は、パッケージの裏面に書いてあります。

(RX02)
RX02.jpg


(使用方法)下記はJRのXG8の例です。

1)送信機を用意し、バインドメニューを選択して、バインド実行の直前にセットする。

(RX03)
RX03.jpg

(RX04)
RX04.jpg

2)受信機のBattのchにバッテリーをセットする。電源はOFFのままに。(注意)写真は電源が入った状態のものです。

(RX05)
RX05.jpg

3)送信機が7chの場合は、ショートプラグをCh6にセット。その他の送信機の場合は、7chにセットする。(送信機が8Chの場合)
  (注意)写真は電源が入った状態のものです。

(RX06)
RX06.jpg

4)受信機の裏側の小さなタクトSWを付属のプラ製のピンで押さえながら、受信機の電源をONにする。(受信機赤色LED点灯)

(RX07)
RX07.jpg

5)すぐに送信機をバインド実行にする。

(RX08)
RX08.jpg

(RX09)
RX09.jpg

6)数秒後に送信機がバインドタイムアウトのエラーとなるが、受信機の緑LEDが点灯し、バインド完了。

(RX10)
RX10.jpg

(RX11)
RX11.jpg

7)実際にサーボなどを接続し、動作を確認する。


以上でバインドができました。

JR純正品のようなリモートテレメトリー機能はありませんが、電動飛行機などのお手軽機には使えそうです。





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