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2018-03-09 13:21 | カテゴリ:1/48モデル

C11の製作進んでいます。

前回は、蒸気のキャブ部分の作りこみと塗装(室内)を行いました。
ついでに、車体の釜の部分と石炭搭載部分を先に作り付けておきました。

(C11-0301)
C11-01.jpg



(C11-0302)
C11-02.jpg



そして、いよいよ肝の動輪部分です。



続きは、、、



動輪は、輪芯部分と路面を踏む外枠部分に分けて作る仕組みになっています。

(C11-0303)
C11-0303.jpg


(C11-0304)
C11-0304.jpg


この作りこみがどうにもユルユルになっていて、隙間が少し開いています。
枠の方を切って詰めると、短すぎるようなので、見ないことにします。

続いて、動輪を駆動するピストンロッドです。
この写真は一部ですが、細かい部品が多くあって、まずは塗装したのちに、順番に組み上げていきます。

手始めにメインロッド。
これは大きいので、簡単に取り付けられます。

(C11-0305)
C11-0305.jpg


続いて細かい部品を塗装して、、


(C11-0306)
C11-0306.jpg

ある程度組み立てて、

(C11-0307)
C11-0307.jpg


動輪部分に取り付けていきます。


(C11-0308)
C11-0308.jpg

(C11-0309)
C11-0309.jpg

片方を付けたら、反対側を、、、

(C11-0310)
C11-0310.jpg


こんな感じで進めます。

(C11-0312)
C11-0312.jpg


これを組み立てるのに2日かかりました。

金色に見えるビスは小さな真ちゅうビスで、多数締めていくのですが、貫通させる穴が小さく、小型丸やすりで、様子を見ながら穴を大きくし、ねじ込む穴の方は、緩すぎないように慎重に削ることになり、結構手ごわい作業でした。(目が疲れました)
幸いにも、小さなビスを無くさないで済みました。

ロッドは、艶消し黒の上に鉄さび色を軽く吹いてあります。
あとで、真ちゅうビス部分は筆入れして黒くして、全体に汚しを入れていく予定です。

次回は、車体の上部。
ボイラー廻りになります。

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