2018-02-28 22:14 | カテゴリ:1/48モデル



C11の製作に帰ってきました。

この模型の凄いところは、蒸気のキャブに全くと言っていいほどパーツが無いことです。(笑)
運転席の椅子さえありません。
運転士と運転助手は、立って運行します。

(C11-0201)
C11-0201.jpg



なんとか、運転席廻りをでっちあげなくては、窓から見える景色がとても寂しい状態です。


続きは、、、、



ついで、実機の写真で確認すると、運転席には蒸気圧などの各種圧力計や水位計、その他のメーターが沢山あります。
これらも適当にでっちあげます。
運転席の窓からチラッと見えるだけですから、本当に適当で、要らなくなったプラモ塗装用の小筆の軸を切り出して、真ちゅう色に塗装し、メーターの目盛部分は、エイヤーで。

(C11-0202)
c11-0202.jpg



(C11-0203)
c11-0203.jpg




目盛は恐らく読めないという前提で、ちょんちょんで済ませました。(笑)
本当はプリンターで印刷しようと試みたのですが、あまり小さく、断念しました。


立って運転しなくても良いように、椅子も作りました。


(C11-0204)
c11-0204.jpg

パーツを作りつける前に、キャブ室内を塗装しました。
この当てりの塗装は、これまでのプラモ製作で慣れていましたので、実機写真を参考に、釜口の赤銅色や、灰の振りかぶり具合などをそれらしく仕上げてみました。


(C11-0205)
c11-0205.jpg


(C11-0206)
c11-0206.jpg


その上で、製作したメータ類やいすをセットしました。

これでなんとかなりそうです。
窓から室内を覗いても、とりあえず格好がつきそうです。

(C11-0207)
c11-0207.jpg



(C11-0208)
c11-0208.jpg


(C11-0209)
c11-0209.jpg



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