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2018-02-24 15:45 | カテゴリ:コンピュータ

ニュース天気予報も小型LEDに表示できる事が出来ました。
このまま終わってしまうのはもったいないので、どうにか実用できるように考えてみます。

100円ショップに行ったら、こんなペン立てを見つけました。
ポリプロピレン製の簡単な構造のペン立てです。

(Sled-0401)
Sled-0401.jpg



中には仕切り板や小物を入れるようなパーツもそろっています。

(Sled-0402)
Sled-0402.jpg



内部には仕切り板を差し込むスリットもちゃんとあり、使い勝手がよさそうです。

(Sled-0403)
Sled-0403.jpg






続きは、、、、


さて、この小型のペン立てに収めるには、RasPiも標準の基板ではなく、小型の基盤の物が必要です。

ちょうど最近、RasPi Zero WH が販売されています。
これは、基盤も半分以下の大きさで、各コネクターも小さい規格の物に変更され、かつ、個数も少なくして、かなり小型化されています。
機能的には、CPUが低速の物になり、メモリーもクロックもワンランク弟分です。
その分、価格も1800円程になりました。
このバージョンにもWiFiが装備されています。

(Sled-0404)
Sled-0404.jpg

最初のセットアップには、マウスとキーボードを接続する必要がありますので、USBハブを接続して初期インストールを行いました。

このRasPiZeroと小型ディスプレイをセットする内部フレームを手持ちのプラバンで作成しました。

(Sled-0405)
Sled-0405.jpg

(Sled-0406)
Sled-0406.jpg

これをペン立ての内部の溝に沿って差し込んでセットし、メカ部を収納する事にします。

(Sled-0407)
Sled-0407.jpg

また、ディスプレイはアクリルパネルに取り付けて、内部フレームの上部に取り付けました。

(Sled-0408)
Sled-0408.jpg

中はこんな感じになっています。

(Sled-0409)
Sled-0409.jpg

ペン立てに差し込んでみました。

(Sled-0410)
Sled-0410.jpg

なかなかスマートです(笑)

ついで、らsPi基板を取り付けて、コネクター同士を配線します。

(Sled-0411)
Sled-0411.jpg

動作チェックもOKです。


(Sled-0412)
Sled-0412.jpg


これをペン立てにセットして、完成です。


(Sled-0413)
Sled-0413.jpg


電源は、USBケーブルで給電されます。
WiFiなので他にケーブル類は一切ありませんので、ペン立の周りはスッキリです。
電源を入れて、実際にプログラムを始動する為には、Win10のPCからリモートデスクトップ接続で、RasPiZeroにログインし、プログラムを起動します。

起動した後、リモートログインを切断すれば、プログラムを起動したまま、リモート接続を解除できます。
プログラムはこのまま起動させておけば、ニュース天気予報がずーっと表示され続けます。

動画を撮りました。
ご笑覧ください。



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【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:電子工作
コメント(2)

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