2018-02-19 12:59 | カテゴリ:コンピュータ

ようやくデモソフトが動くようになりました。

その中に、例のSWのオープニングを再現(笑)したものがありました。

(Sled-0301)
Sled-0301.jpg

ピンぼけですみません。

(Sled-0302)
Sled-0302.jpg



タイトルの表示後に、例の解説文が下からロールアップしてきます。
かっこいいですね!

これを利用すれば、ニュース天気予報も同様に表示できるかもしれません。


続きは、、、、



このプログラムは、例のLEDディスプレイが提供するライブラリーを使用しているせいか、メインプログラムの本体部分は結構シンプルです。

(Sled-0303)
Sled-0303.jpg


上記のプログラムですが、初心者的に内容を見てみました。


1)仮想スクリーンを定義して、そこに表示させたい文字を出力する。
  この段階では、LED画面には何も表示されません。

2)次に、仮想スクリーンをLED画面上のどこに表示するかを設定すると、ここでLEDディスプレイに表示されます。

3)その際、画面上に表示したい位置を1ラインづつずらせていけば、スクロールしているように見える。
  という仕組みらしいです。

これらのライブラリーを使用する為には、事前に定義して、importしておく必要があります。


(Sled-0304)
Sled-0304.jpg


これを利用させていただいたのですが、ポイントはFONTの指定を変更して、「ttf」にしたことです。
オリジナルでは、ビットマップフォントになっていましたが、せっかくなので大きさを自由に変えられるTrueTypeFontにしました。
その為に、設定に一部追加してあります。

(Sled-0305)
Sled-0305.jpg

ということで、mainの一部はこうなりました。
水色の下線部にfontを指定してあります。

(Sled-0306)
Sled-0306.jpg

(Sled-0307)
Sled-0307.jpg


ここでちょっと変なことに気づきました。

ひとつ前のプログラム画像の「注」の部分です。
forの繰り返し文で、二回の繰り返しが設定されていますが、この部分では、特に何も意味が無いように見えます。


(Sled-0308)
Sled-0308.jpg


for文を無くしてもちゃんと動作しました。
それから、日本語の文字には必ず、「u」を付けていますが、python3の場合は不要です。

次に、せっかくttfフォントにしたのですから、文字の大きさと見やすさ、表示文字数とのバランスを見てみます。

ポイント指定を「8」にした場合。
以前にご紹介した美咲フォントと同じ大きさです。
ちょっと見えにくいですね。

(Sled-0309)
Sled-0309.jpg


ポイント指定を「12」にした場合。
大分見やすくなりましたが、一部漢字の省略や大きさの不揃い感があります。

(Sled-0310)
Sled-0310.jpg


ポイント指定を「16」にした場合。
これはかなり見やすいです。
最下行の「読売新聞」は下の一部は表示限界以下に隠れています。(念のため)

(Sled-0311)
Sled-0311.jpg


とりあえず、見やすい、16ポイントで一行あたり8文字表示で組んでみます。


最終の動画を撮りました



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【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:電子工作
コメント(2)

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