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2018-01-15 17:45 | カテゴリ:コンピュータ
次は模型にしたいと書いていましたが、、、、


ラズパイの再挑戦で、WEBサイトから天気予報情報を得て、それを音声で発音させるところまで来ました。
といっても、WEBの諸先輩の受け売りなんですが(笑)

しかし、常に喋らせていては騒々しいし、煩わしいので、やはり何とか表示させたいと思いました。

グラフィックのLCDディスプレイに日本語を表示させる事例は、WEBを探したらいくつか見つかりました。
また、PICやこのクラスのCPUでは、ドライブ関数がいくつか開発されている様で、LCDとCPUの組み合わせに合った関数があれば、比較的簡単に日本語表示が出来そうです。

ラズパイでも小型LCDと組み合わせて日本語を表示させることに成功されている諸先輩方がおられます。

「無駄なことをしよう」さんのサイト
http://make-muda.weblike.jp/2015/01/2414/
より引用させていただきました
(TH0001)
TH0001無駄なことをしようさん



「桜87」さんのサイト
https://sakura87.net/archives/2211
より引用させていただきました
(TH0002)
TH0002桜87さんサイト


しかし、これらのLCDは小さなもので、机上で使用するには良いのですが、居間などに設置して離れたところから眺める事には向いていません。

私としては、ある程度大きな、具体的には、先日来使用している赤色のLEDドットマトリクス(32x32)位の表示を実現したいと思っているのですが。


続きは、、、、



何か良いアイデアは無いかと探していたら、ありました。

「美咲フォント」です。

このフォントは、なんと8x8のドットで、漢字交じりの日本語を表示できる様にデザインされています。
しかもほとんどが7x7ドットに収まっているので、上下に連続表示しても、見やすいデザインです。
昔の「ファミコン」などの、あのフォントデザインの印象です。

「美咲フォント」さん
http://www.geocities.jp/littlimi/misaki.htm

実際のフォントですが、実物大ですと、8x8なので通常のPCで表示するとあまりにも小さくて、、、、
(TH0003)
TH0003misaki_gothic8x8.png

拡大してこんな感じです。
(TH0004)
TH0004bigMisaki8x8.jpg

拡大すると荒い印象ですが、遠くから見ると、結構日本語として読めます(笑)

問題は、私の実力で、このフォントをPython言語を利用して自作のドットマトリクスLED表示器に表示させるという高度なことができないことです。

自分で無理なら、WEBの力をお借りしましょう。(笑)
と言うわけで、調べてみました。


1)マトリクスLEDを制御しているIC(LEDの基板に乗っている制御IC)からPythonで使えそうな関数を調査。

2)見つけた極小フォント(美咲フォント)の使い方の調査。

3)フォントデータ(ファイル)をPythonで読み込む方法の調査。


などを調べていくことにします。

続く、、、、
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