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2017-11-19 14:02 | カテゴリ:コンピュータ
基本ソフトのインストールは経験があるのですんなり行えました。

最新のVerは、GUI方式でクリックしていくとある程度の所まではスピーディーに行えます。

1)まずはWEBからDLしたソフトを起動して、インストールを始めます。

ダウンロード後に起動すると、インストールするOSを選ぶところから始まります。
Rasbianにチェックを入れます。

(RP201)
RP201.jpg

ダウンロードするRasPiのOSバージョンによっては、

(RP202)
RP202.jpg

この様に、いくつかのOSのメニューが表示され、選択できる場合があることも。
いずれにしてもRasbianを選択します。

続きは、、、、



2)WiFiの初期設定もこの段階で行えます。アクセスポイントとPassワードも入れておきます。

(RP203)
RP203.jpg


以上の設定が終了して、「インストール」をクリックして、始めます。

(RP204)
RP204.jpg

10-15分でインストールは終了し、メッセージが表示されます。

(RP205)
RP205.jpg

OKをクリックすると、RasPiが起動されます。
各種のメッセージが表示されながら立ち上がっていきます。

(RP206)
RP206.jpg

そして、RasPiが立ち上がり


(RP207)
RP207.jpg

初期のデスクトップ画面が表示され、使用開始状態になります。

(RP208)
RP208.jpg

先ほどWiFi情報をセットしておけばこの時点でWiFiも設定されています。

(RP209)
RP209.jpg

画面もメニューも日本語表示に対応しています。

(RP210)
RP210.jpg

(RP211)
RP211.jpg

また、WiFiが設定されていると、地球マークをクリックし、Webを立ち上げることもでき、Yahooも閲覧できました。

(RP212)
RP212.jpg

2017年の春にRasPiを設定したときは、この時点では日本語表示は出来ず、別途面倒な手順が必要でしたが、今では簡単です。



2)RazPiが立ち上がりましたので、今度はRasPi上で設定を進めます。

メニューバーから、設定、RasPiの設定を選びます。

(RP212a)
RP212a.jpg

システムのメニューは、今は何も変更しないでおきます。

インターフェス関連は、必要な項目(シリアルやi2c、SPI)を有効にします。
あとは、ローカラーゼーションで、各項目を日本語、日本語キーボードで設定してください。

(RP213)
RP213.jpg

そして、一旦、リブートしておきます。

(RP222)
RP222.jpg



3)日本語入力のインストール

設定を始める前に、内部のソフトをアップデートします。
RasPiのターミナルウィンドウを開いて、以下のコマンドを入力します。

$sudo apt-get update
$sudo apt-get upgrade
$sudo rpi-upgrade


途中で実行するか?と聞かれたら、yと入力します。
おおよそ15-20分かかる場合があります。

次に日本語変換SWをインストールします。
Netでいろいろ調べましたが、私はibu-anthyを選択しました。

$sudo apt-get install ibu-anthy

インストールが終わったら、リブートします。


4)日本語入力の設定

設定は、RasPiのメニューから設定、ibusの設定と進み、まずは、日本語入力時の起動キーを設定します。
所がこの設定が極めて煩雑で、相当混乱しましたので、詳しく説明します。

1、入力のメソッドの項目の右の四角をクリック

(RP214)
RP214.jpg

既に何か設定してあれば、それをまず削除します

2、ポップアップから、追加をクリック

(RP215)
RP215.jpg

3、キーコード横の四角をクリック

(RP216)
RP216.jpg

(RP217)
RP217.jpg

4、無効と書かれた所をクリック

(RP218)
RP218.jpg

5、新しいアクセレータをクリック

(RP219)
RP219.jpg

6、全角・半角キーを押す
私は、このキーだけで切り替えられるようにしたいので。

(RP220)
RP220.jpg

7、適用をクリック

(RP221)
RP221.jpg

8、これで完了、リブートで使えるはずです。

(RP222)
RP222.jpg


実際にメニューからLeafPadアプリを立ち上げて、日本語入力ができるか確認しておきます。
半角全角キーを押すたびに、ANと日本語が切り替わればOKです。

(RP223)
PR223.jpg



今回は、これで。

次回は、RazPiをWin10からリモートアクセスして、操作出来るようにする点と、Win10とRasPiでファイルを共有できるようにします。
具体的には、RasPiのあるフォルダーにプログラム勉強用(Python)に専用のフォルダーを作り、それをRasPiとWin10の双方からアクセスできるように設定したいと思います。

また、開発言語のPythonをWin10でも使用できるように、Win10用のPythonとそれ用のEditorもインストールし、Pythonの勉強を進める環境を設定していきます。

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