2017-11-14 19:17 | カテゴリ:コンピュータ

今年の春に取り掛かった、RaspberryPi3の勉強を再開しました。

PICでドットマトリクスのLEDのアナログ時計を製作中だったのですが、そこで使用していたSPI通信がRasPiでも可能なことに気づき、しかもRasPiの実行速度が速いので、RasPiで制御したらどうかなぁ? という軽いノリで、PasPiを引っ張り出してきました。

rasPiは、Win10でソフトを開発できるようにOSを入れ直し、今はやりのIOTを目指そうとしたのですが、いかんせん、素人には目標が高すぎで、頓挫していました。

(Win10でRasPi)RaspiをWin10で開発する

http://vividhobby.blog.fc2.com/blog-entry-480.html

一方、元々のRasPiで、C言語に近い、WiringPiをいう言語も調べたのですが、出来る事が結構限られていて、関数などもあまり見当たりません。

そこで、またまた方針転換。
結局、RasPiの大元のPythonに戻ることにしました。

そこで、以前のWiringPiの設定をリセットし、再度RasPiのOSをインストールするところから始めました。

(RPI02)
RPI02.jpg


工作机(趣味の机??)に三台のディスプレイを並べ、RasPiを左のディスプレイで起動後に、Win10のPCからリモートログインして、Pythonでプログラム開発を進めていく予定です。

再設定には、以前に自分の備忘録として書いておいた、このブログが役に立ちました。
なにせ、年のせいで、RasPiの設定などは、100%忘却の彼方ですから。

RPI01.jpg


今週末から二週間ほど、ちょっと多忙なので、ゆっくり進めていきます。

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