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2017-10-06 18:22 | カテゴリ:ヘリコプター


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このヘリは昨年末に落としてしまったCaliber3の3ブレードヘリの後継として導入した37エンジン搭載のヘリです。

2-3週間前に飛行させていた際、ピッチCHに大きくマイナスの舵が突然入る症状が出ました。
幸いにホバリング中だったので、高度が一気に2m位下がるだけですぐに回復しましたが、着陸させるまでの数分間に、再度同じ症状が出ました。

じつは、年末に墜落させてしまった前Caliber3ヘリの墜落の原因が、高速で低空水平飛行中に、突然マイナスピッチが瞬間的に入って、回復させる間もなく、一気に激突で、全損でした。

当時は、受信機の不具合を疑って、受信機を同じモデルの別の物に交換し、今回のCalibarSports30に搭載したのですが、再度同じ症状が出ました。

これは受信機の問題ではなさそうです。
そこで、別の送信機に移行させるように、別システムの受信機に交換し、新しい送信システムに移行しました。

私は二系統の送受信器システムを持っています。

2008年に導入した、DSMJ方式のPCM9markII

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2014年に導入した、DMSS方式のXG8

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です。

PCM9の方は、初期の2.4GHzシステムのDSMJタイプで、若干、ノイズ等に弱いという話がありました。
これがDSMJの受信器です。
補助のアンテナが必要です。

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そこで、新方式のDMSS方式のXG8シリーズを開発したといわれています。
最近では、これらのメーカーのJR日本遠隔制御社(鉄道会社ではありません)が無くなりましたが、最新のモデルでは、ダイバーシティー受信アンテナを装備し、安定した受信が出来るようになっていました。

そこで、今回は、そのダイバーシティーアンテナ搭載の6ch受信器を新たに購入して、XG8の送信機で操縦する様にしました。

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