2017-09-24 15:59 | カテゴリ:1/32モデル
ボディーの上下張り合わせのプランを決めました。

船体のボディーは上下二分割されていて、この様なプラ棒で凸凹形状で位置が決定され、接着剤で固定する様になっています。

(FS1900)
FS1900.jpg

しかし、接着してしまうと万一に内部のPICなどの電子回路や部品に不具合が生じた際、修理などをする際にボディーを再分割できないので致命的になってしまいます。

そこで、この凸凹の部分をなんとか加工して、3mmのビスナットで上下を固定する様に考えてみました。

続きは、、、、


下側の凸パーツに開いている穴の径はちょうど3mmでした。
3mmビスがちょうどギリギリ通りました。ドリルで軽くあたり、スムースに回ります。
下側ボディーに穴を開けて、下からビスを差し込むようにしました。


(FS1901)
FS1901.jpg

(FS1902)
FS1902.jpg


しかし、このままではビスの頭が出ていますので、それを埋め込む為には、もう少し穴の径を広げなければなりませんが、この部分の径が大きくないので、そのまま広げたのでは取れてしまいます。
そこで、この様なプラパイプを使用して、

(FS1903)
FS1903.jpg


穴を広げたい根元にかぶせて、隙間にエポキシ接着剤を流し込み固定します。

(FS1904)
FS1904.jpg


(FS1905)
FS1905.jpg

上部ボディーの受け側の凹パーツには、3mmビスを受けるこんな部品を調達しました。

(FS1906)
FS1906.jpg

(FS1907)
FS1907.jpg

これはAMAZONで購入した中華パーツですが、3mmナットの様な働きをします。
円形なので扱いやすく、かつ今回の凹部分にちょうどぴったり入りました。
これもエポキシ接着剤ではみ出さないように注意して固定しました。

(FS1908)
FS1908.jpg

(FS1909)
FS1909.jpg

(FS1910)
FS1910.jpg

場所によって、位置が変わりますので、ビスにこのナット部品を付けたうえでボディーを接合し、接着剤の硬化を待ちました。

そして、いよいよ船体の塗装に入ります。
まずは、裏側にサフを吹いたうえで、黒い艶消し塗装を進めました。


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