2017-09-09 23:07 | カテゴリ:1/32モデル
天井部の電飾を進めます。
本来のフライングサブのキットには天井部分はありませんが、キャビンの室内を照明したいので天井を取り付けそこにLEDをセットします。

(FS1501)
FS1501.jpg

このLEDは、CPU付のカラーLEDで、原子炉電飾やエンジン噴射口と同じように、シリーズに接続しています。

続きは、、、、


単に電源を入れると青色に発色し、簡単なテストも兼ねています。

(FS1502)
FS1502.jpg

四角い穴を天井部に開けて、直角三角形のアクリル棒を取り付けて、天井裏のLEDの照明が、90度偏光されて下に照射されるようにしました。

(FS1503)
FS1503.jpg

(FS1504)
FS1504.jpg

下からはこんな感じで見えます。

これで。電飾がだいぶできました。
また、デモンストレーションの電飾モードを検討しました。
待機状態から、原子炉を始動して徐々に発光が青から赤色に変化し、完全に起動したら、天井灯を通常光に変化さえます。
同時にmp3プレーヤーを起動してサウンドをスタート。
また、エンジンも赤く点滅させます。
なんて、またまた妄想を膨らませています。

(FS1505)
FS1505.jpg

(FS1506)
FS1506.jpg

エンジンの出力口も電飾を仕込みます。

(FS1507)
FS1507.jpg

内側にアルミ箔を張って、例のCPU付カラーLEDをセットします。

(FS1508)
FS1508.jpg

機体の後部に仮に取り付けてみました。

(FS1509)
FS1509.jpg


作業的には大分進んできましたが、まだ細部の工作や、調整が沢山あります。
船体本体の上下の接合に関しては、模型上は完全な接着になっていますが、電飾回路のメンテナンスなどを考えるとねじ止めにしたいところですが、どの様な仕組みにしてねじ止めにするか?
悩むところです。



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