2017-09-02 18:18 | カテゴリ:1/32モデル
追加注文したファイバーが到着しましたので、残りのファイバー埋め込みを再開しました


(FS1301)
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3mmのLEDには、3mmアルミパイプにファイバーを4-5本差し込んだものに、外形4mmのアルミパイプをジョイントしてかぶせ、それを3mmLEDにかぶせていきます。

続きは、、、、



プラスティックの光ファイバーを初めて使用しました。(もちろんガラス製もですが)
通販で到着した際は、直径20cmくらいに丸めた状態でした。
ほどいても、Rが付いていますので、植え込みをしても、ファイバーにはRが付いた癖があり、取り廻すにはちょっと不便です。
しかも今回は、PIC制御基板を壁面パーツの下側に水平に接着し、そこにファイバーを約90度曲げてLEDに差し込むように考えていましたので、ファイバーのRがちょうど下を向くように接着しています。
しかし、基盤を下側に付けるとファイバーの長さが結構短く、作業がしにくいことがわかり、急遽壁の横に壁面と廃校に接着する事にしました。

(FS1302)
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そのため余計にファイバーのR癖が不都合になり、それじゃ、ドライヤーでちょっと温めて癖を取ろうと思いました。

これが大間違い。(浅知恵のチョンボ)
Rの癖を修正する前に、ファイバーが縮んでアフロヘアー状態に。
基板の位置を変えたことで、ただでさえファイバーの長さが不足気味の所へ、さらに縮んで短くなりました。

(FS1303)
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フライングサブの製作」はお蔵入りにしようかと思うほどでした。
しかし、約100本のファイバーを一本一本アルミチューブに伸ばしながら差し込み、瞬着。
なんとかようやくファイバーのLEDへの接着が完了しました。

(FS1304)
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この壁面パーツはもう一つありますので、こちらでは「ドライヤー」は使用禁止です(笑)

(FS1305)
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色々失敗して学びましたが、ファイバーはテープでセクションごとにまとめるより、一括して洗濯ばさみでまとめて、引き抜いて選択したほうがやりやすかったです。

(FS1306)
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また、LEDの方には、3mmLEDに、4mm外形のアルミパイプを差し込んでおきます。

(FS1307)
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また、ファイバーを数本まとめた方には、外形3mmのパイプをかぶせて適当な長さで、瞬着で固定して切断しておきます。
こうして約200本あるファイバーをLEDに接続できました。

(FS1308)
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こうしてみると、失敗したサブ基板(右)と成功した基板(左)では、ファイバーの纏まりのきれいさが違いました(笑)


(FS1309)
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横から見るとどっちもどっちですが。(笑)

基板は壁面の裏側に貼り付けましたが、少しはみ出ています。
しかし、壁は六角形なので、隣の壁には干渉しません。

(FS1310)
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早速、LEDを点灯させて、照度のテストをしました。

明るい場所だとこの様な感じです。

(FS1311)
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周りを暗くしてみると良い感じです。


(FS1312)
FS1312.jpg

「道頓堀の雰囲気」でています。


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