2017-08-30 21:50 | カテゴリ:1/32モデル
光ファイバーが到着するまで、例のmp3プレイヤーモジュールのテストを進めています。
単独のテストは上手くいきましたので、今度はシリアル通信でのコマンド操作のテストです。


(FS1201)
FS1201.jpg

続きは、、、、

このモジュールは非常に小さいのですが直接スピーカーをドライブできるので便利です。
また、シリアル通信でコマンドを与えるとPICから簡単に制御できます。
早々に完成しているMainモジュールとSubモジュールのシリアル通信線に芋ずる方式で接続しました。

(FS1202)
FS1202.jpg

Mainモジュールから制御コマンド(Play)をサブ1モジュールに送信すると、自分自身に無関係なコマンドは受信後即、芋ずる接続した下位のモジュールに送信する様にプログラムしていますので、サブ2モジュールを経由して、最終的にはmp3モジュールに送られます。
で、再生されるわけです。

テストで、槇原氏の「No1」を入れて再生させてみました。

(FS1203)


LEDが一通り点滅し、赤色LEDだけが点滅するタイミングで再生開始となります。

しかーし!!
再生が開始されると酷いノイズです。「ビービー」という相当大きなノイズです。
とりあえずコマンドを受け付けて、音楽を再生するところまでは動作しました。

送料込みで、300円の品物ですが、ダメもとで販売元にメールをしたら、もう一つ発送してくれるとのこと。
到着してテストをしてみなければ正常なものかわかりませんが、有難いです。(下手な英語が通じました(笑))

さて、mp3は代替品が来るまでちょっとお休みして、その間に操縦席のパネルの電飾を検討します。
このパネルは左右で角度があって、しかもメーターやレーダー類の機器が既に立体的にモールドされて、単に穴をあけて、裏から「お湯丸」を押し当てる際の「受け」をサポートできません。

(FS1204)
FS1204.jpg

そこで、穴をあける前に表側にも「お湯丸」で型をとっておき、穴あけ後に裏から本来の透明のお湯丸を押し当てる際の「受け」にします。
緑色のお湯丸が、受け側の型です。

(FS1205)
FS1205.jpg

穴を開けたパネルに、前側から型を、裏側から柔らかくした透明お湯丸を当て、押し込みます。

(FS1206)
FS1206.jpg

十分に冷却して(冷凍庫で冷やしました)ゆっくり、型を外し、その後裏側の透明部分を剥がします。

(FS1207)
FS1207.jpg

(FS1208)
FS1208.jpg

こんな形でバックライト照明部分のパーツが出来ました。

その後、操縦席のメータパーツ部分に塗装して、エッチングパーツをエポキシで貼り付けて、その後裏側から先ほどの透明お湯丸パーツをはめ込み接着します。

(FS1209)
FS1209.jpg


(FS1210)
FS1210.jpg

塗装して、エッチングパーツに付属のスライドマークを貼ってコンソールが出来ました。

(FS1211)

FS1211.jpg

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