2017-08-28 10:33 | カテゴリ:1/32モデル

AMAZONの電子パーツは最近よく利用します。
中華製ですが、時には大当たりで、納期を除けば安くて素人工作には性能も十分です。

で、こんなmp3プレイヤーを見つけて注文しました。
送料込みで¥265也

(FS1101)
FS1101.jpg




「HiLetgo TFカード Uディスクミニ MP3プレーヤー オーディオ 音声 モジュールボード Arduino DFPlay」というユニットパーツです。

続きは、、、、


(FS1102)
FS1102.jpg

(FS1103)
FS1103.jpg

このユニットに、マイクロSDカードに0001.mp3などと名前を付けで音楽などを記録し、セットておくと、電源を接続して、SWでトリガーを与えると勝手に再生してくれる優れものです。
スピーカーを直付けで十分な音量もあります。(模型に使用する分にはですが)

(FS1104)
FS1104.jpg

ちょっとブレッドボードに配線して、テストしてみました。
電源を投入して、指定ピンに接続してある33Kの抵抗の一端をGNDに落とすと再生が始まります。
音量が大きかったので注意してください。

(FS1105)


接続する際の詳細なデータは、このユニットには付属していません。
「FN-M16P Embedded MP3 Audio Module」で検索すれば、データシートが見つかります。(ご参考まで)

このデータシートを見ると、このユニットはRS232などのシリアル通信で、特定のコマンドを送り込む事で、mp3プレーヤーをかなり細かく制御できることがわかりました。
再生、停止は勿論、何曲目とかの指定も可能なようです。

と言う事は、フライングサブの模型で、「あんな音」や「こんな音」を自由に発生させることができるというわけです。
むむー、またまた妄想が広がります(笑)


話が妄想の横道に脱線しましたが、ファイバーの埋め込みをしています。

まずは手始めに後部通路脇のパネルから。
ファイバーを通して、

(FS1106)
FS1106.jpg

裏から瞬着で固定します。

(FS1107)
FS1107.jpg

ちなみにファイバーは今のところ0.5mm径を使用しています。
ファイバーの先端に光を当てると綺麗に光ります。
流石に、テグスの代用品とは全く光り方が異なります。

(FS1108)
FS1108.jpg

念のために裏側から「木工ボンド」を流しておきます。
強度を持たせたい場所では、エポキシを使用します。

(FS1109)
FS1109.jpg

続いて、もっと複雑な別の壁面にもファイバーを植えていきます。

(FS1110)
FS1110.jpg

で、ここで手持ちの0.5mm径のファイバーが無くなりました。
AMAZONへ注文!

待ち時間で、パネルのバックライト部分に色を入れることに。
エナメルのクリアカラーで、適当に彩色していきます。

(FS1111)
FS1111.jpg

裏側から光を当てると、結構綺麗に。
暗くすると

(FS1112)
FS1112.jpg

こんな感じです。(ファイバー先端は未だカットしていません)
これにLEDの電飾で点滅が加われば更にリアリティーがアップするでしょう。
ますます妄想が広がります(笑)



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