2017-08-13 17:59 | カテゴリ:番外編
大阪で勤務している長男と横浜で務めている次男が帰省しました。
うちの家内の誕生日(何歳になったかは国家機密です)(笑)のお祝いも兼ねて、神戸は元町の小さなステーキ屋さんに出かけました。

事前にネットで色々検討し、炉窯神戸ビーフ等を料金に応じて焼いて、コース仕立てで出してくれるお店にしました。
私以外は、ワインや各種の冷酒(色々お肉に合う日本酒が揃っていました)を飲みましたが、私は運転手なので、ノンアルに。(アサヒのドライゼロがおいしくて好きなんですが、あいにくキリンしか置いていませんでした。)

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コースの開始は、「神戸ビーフの炙りすし」
目の前で、バーナーで炙ってくれて、特性タレをかけていただきました。
新鮮な生ウニも載っています。

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次は、「前菜の5点盛り」
丸鯛のアボカドタルタルソース、茄子の煮びたし、神戸牛のスジ煮込み、出汁巻き、地鶏の西京味噌、

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続いて、「淡路産玉ねぎのポタージュ」

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「ローストビーフのサラダ」

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そして、メインの「炉釜焼きのビーフ」で、
家内は、「神戸ビーフの霜降り赤身150g」
私は、「三田牛のサーロイン150g」
流石にサーロインは霜降りが綺麗で、とてもジューシーでした。

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〆のご飯は、土鍋で炊いたシメジご飯に、牛肉のしぐれ煮がのって、京都のべったら漬けが付いていました。
お代わりしてしまいました。
お吸い物は、鹿児島産の鰹節で出汁がとってあり、とても香りがよく、おいしかったです。

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そしてデザートは、「葛餡のお餅の黒蜜がけ」

写真忘れました、


とてもおいしいコースでした。
で、お値段ですが、¥6000。
コストパフォーマンスは最高でした。


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