2017-07-23 21:08 | カテゴリ:1/32モデル
組み立てやら電飾の「妄想」やら、少しずつ進めています。
説明所に手順が無いので、お気楽です。
胴体は、上下に二分割ですが、前面の窓枠は、上下どちらかに取り付けなければ組み立てが進みません。
とりあえず、下側の胴体に接着しました。

(FS0301)
FS0301.jpg

結構な隙間が出来ましたので、パテで埋めて成型しておきました。


続きは、、、




パテの整形後に、胴体上半分をかぶせてみましたが、上側の窓枠の隙間も結構あります。
今回は胴体は分割のままに残して、ネジで組み立てる構想ですので、ここの隙間をパテで埋めて成型して、かつ、分割できるようにしておかねばなりませんので、ちょっと工夫が必要です。
片側にパテが接着しないように油を塗ったうえでパテ埋めし、整形しようと思います。

(FS0302)
FS0302.jpg

作業は後回しにしておきます。(笑)

胴体上側にも搭乗ハッチがあります。

(FS0303)
FS0303.jpg

これは、完成後も取り外しができ、内部が覗けるようになっています。
その下側には、この様な構造体と、それを取り巻く壁が6角形にカバーしています。

(FS0304)
FS0304.jpg

実はこの柱の構造体はハッチのすぐ下に位置します。
YouTubeでこの模型の製作例を見てみますと、どうもこの構造体の上部と、ハッチの隙間に天井があり、照明ライトがあるようです。
これを実現しようとすると、プラバンで天井を製作し、その上にLEDでライティングをして、かつ、それがハッチとの隙間に入らねばなりません。
要は、薄く製作しないといけないと言う事です。

(FS0305)
FS0305.jpg

天井部分の隙間を下から見るとこんな感じです。

(FS0306)
FS0306.jpg

この天井裏にLED照明をセットして、点灯したらどんな感じかと、ちょっと妄想してみました。

(FS0307)
FS0307.jpg

良い感じです。(妄想!)

天井の照明にはちょっと考えがあって、CPU付のフルカラーLEDを使用したいと考えています。
以前、PICでそのドライブ方法には経験があり、色の制御も習得しました。
確認の為、もう一度プログラムをPICに焼いて動作確認をしておきます。

アレーー??

なんか動作が変です。
ちゃんとプログラム通りに点灯しません。
こりゃまたえらいことです。
ドライブするためのシリアルパルス信号を確認するために、ロジアナを接続して観察しました。

アレーー??

ちゃんとパルスも出力されていて、不思議なことに今度はLEDもちゃんと正しく点灯しています。
ロジアナの入力端子を外すと、、、
ダメです。

どうやら、CPU付LEDの信号入出力端子のインピーダンスマッチングが変なようです。
そこで、マニュアルを見てみると、LEDの出力信号から次のLEDの入力信号へ接続する際に、50-60Ωの抵抗を直列に挿入する様になっていました(笑)
私はこれまでリード線で直結していました。お恥ずかしい。

ここに指定通り抵抗を挿入したら、正しく動作しました。
ヤレヤレです。

(FS0308)
FS0308.jpg

これで安心です。

床のクリアパーツにもマスキングしてサフを吹いておきました。

(FS0309)
FS0309.jpg


ところで、デカールなんですが、自作しようかとも悩みましたが、自作のデカールをプラバンに試に貼って、0.5mmドリルで穴をあけてみました。

(FS0310)
FS0310.jpg

結構小さな部品ですが、穴あけ自体は問題ないのですが、穴をきれいに整列させてあけるのは結構むつかしいです。
これではせっかくの電飾が台無しです。
NETで探したら、エッチングパーツとデカールのセットがアメリカのショップにあり、問い合わせたら日本への出荷も可能とのことでしたので、早速注文しておきました。

(FS0311)
FS0311.jpg

まー、6-7週間はかかるでしょう。



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