2017-07-19 10:54 | カテゴリ:1/32モデル
説明書に組み立ての手順が指定されていないので、気楽に勝手に進めます。
前回に隙間をパテで埋めた壁パーツに軽くサフを吹きました。

(FS19)
FS19.jpg



続きは、、、



操縦席の左右には壁面に各種の表示ランプがあります。
こんな感じで取りくけるのですが、ここもLEDチカチカをしたくて、ファイバー用の穴をあけました。

(FS20)
FS20.jpg

まずは、ランプの穴あけ。
あまりにも小さいので、ピンでドリルのポンチ代わりに印をつけて、0,3mmの穴をあけました。

(FS21)
FS21.jpg

壁の方にも穴をあけないとファイバーを引き出せません。

(FS22)
FS22.jpg

ファイバーを通した後に接着して、隙間をパテで埋める予定です。

続いて、本体の外壁です。
資料では、外壁(特に上面)は全くつなぎ目の無い一体表面になっています。
まー、それでもいいのですが、自分的にはやはりパネルの接続ラインがあってほしいので、Pカッターで筋彫りしました。

(FS23)
FS23.jpg

定規代わりにラインテープを張って、慎重に少しづつPカッターで削っていきました。
結構「道を踏み外して」傷が付きましたが、あとでサフを吹いたらOKでしょう。

(FS24)
FS24.jpg

(FS25)
FS25.jpg

FS26.jpg

裏面は、ランディングギアが格納されている部分に予め筋彫りがされています。
内側にも同様に筋彫りがあって、切り抜きがしやすいようになっています。

(FS27)
FS27.jpg

だったら、切っておこうと、これもカットしておきました。

(FS28)
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(FS29)
FS29.jpg

実は、胴体が上下の二分割で、内部に色々ギミックを組み込むとなると、胴体を接着してしまうには、リスクがあります。
そこで、着陸用ギアのカバー部分を切り取って、蓋として取り外しができるようにしたうえで、胴体の上下をネジで固定できるように改造する事にしました。

電飾に関しては、現在いろいろと「脳内妄想中」です。

(FS291)
FS291.jpg


今日はこのへんで。
先は長いです。


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