2017-06-01 10:20 | カテゴリ:進化したRC

久しぶりの電動RCバギーを製作しています。

(DRG_00)
DRG_00.jpg

前回は、前後のボールデフの組み立てます終了しました。
引き続き、駆動系の組み立てに。

続きは、、、、



このマシンはベルト駆動の4WDなので、中央に配置したモーターからスパーギアを経由してベルトで前後のボールデフに力が伝達されます。
ボールデフを収納するギアカバーを組み立てます。

(DRG_21)
DRG_21.jpg

(DRG_22)
DRG_22.jpg

ここのねじも結構きつくて、事前に細いやすりとドリルでねじ穴をもんでおきます。
で、組み立て完成しました。

(DRG_23)
DRG_23.jpg

ボールデフに駆動ベルトを挟んで、セットします。前後あります。

(DRG_24)
DRG_24.jpg

(DRG_25)
DRG_25.jpg

続いて、モーターから直接駆動するスパーギアを

(DRG_27)
DRG_27.jpg

中央のダイキャストマウントにセットし、ベルトのテンションを確認します。

(DRG_28)
DRG_28.jpg

私の場合、説明書通りにセットすると、ベルトのテンションが結構緩かったので、ひと目盛ベルトを引っ張る設定にしてみました。

組み立て説明書の、この部分です。

(DRG_29)
DRG_29.jpg

(DRG_30)
DRG_30.jpg

ひと目盛、きつく張る方向にしました。

そして、モーターをセットした後で、前後のギアカバーと中央のギアカバーを取り付けます。

(DRG_31)
DRG_31.jpg

注意点は、カバーがちゃんと取り付け部分の溝に入って、下の受けの部分と密着しているか確認しつつ、ねじ止めします。

(DRG_32)
DRG_32.jpg

(DRG_33)
DRG_33.jpg

(DRG_34)
DRG_34.jpg

というわけで、メインシャーシの駆動系のメインが出来ました。
DRG_35.jpg

続いて、オイルダンパーも組み立てておきます。
最近は、当たり前ですが、昔、RCバギーを初めて買ったときは、入門機種にはオイルダンパーがセットされていませんでした。
単なるスプリングクッションでした。

(DRG_36)
DRG_36.jpg

(DRG_37)
DRG_37.jpg

(DRG_38)
DRG_38.jpg

組み立てたオイルダンパーをシャーシにセットしました。

(DRG_39)
DRG_39.jpg

(DRG_40)
DRG_40.jpg

いよいよメカの搭載です。
昔購入したJRのAMバンドのプロポの受信器と電動モーター用のアンプを所定の位置にセットします。

(DRG_41)
DRG_41.jpg

おおーっ!!
アンプも受信機も所定の位置に収まりません(泣)
20年も昔のメカなので、寸法も大きく、このシャーシにマッチしないようです。
ここに来て問題発生です。

仕方がないので、他のプロポを探して、以前、電動RCのランドクルーザの際に購入したアンプと、別のKO製の受信器に変えてみました。

(DRG_42)
DRG_42.jpg

これならギリギリ入りそうです。
各部を調整して、なんとか収まりました。

(DRG_43)
DRG_43.jpg

また、アンテナ線がモーターに触れそうだったので、熱で溶けないようにシリコンチューブで保護しておきました。

(DRG_44)
DRG_44.jpg

あとは、ボディーです。
所定の色をマスキングしてスプレーしました。

(DRG_45)
DRG_45.jpg

(DRG_46)
DRG_46.jpg

最終的に、デカールも貼って完成です。

(DRG_47)
DRG_47.jpg

また、砂埃がシャーシー内に侵入しにくいように、スポンジなどで防護壁を作りました。

(DRG_48)
DRG_48.jpg

で、完成しました!!

(DRG_49)
DRG_49.jpg

(DRG_50)
DRG_50.jpg

早く走行させたい!!

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
コメント(4)

管理者のみに表示する