2017-05-08 18:13 | カテゴリ:自動車
もう十年以上前になりますか、RCエンジンカーを一時走らせていました。
近くのスーパーが閉鎖された駐車場跡地で、絶好の場所がありました。
その後、数年して、なんと「パチンコ店」に変身してしまったので、お蔵入りになっていました。

(EC_01)
EC_01.jpg


一台は、フェラーリ。
1/10モデルです。
エンジンは、OS製のタミヤバージョン12サイズ。

続きは、



もう一台は、メルセデス。1/8モデルです。
エンジンは、当初はタミヤバージョンの16エンジンが付属していましたが、道路で走行中に軽トラに踏まれて、破損し、OSのCV16に換装しました。

(EC_02)
EC_02.jpg

まず、フェラーリから整備を進めます。

エンジンは結構固着して、シャーシもサーボもほこりまみれです。

(EC_03)
EC_03.jpg

このフェラーリは、2スピードミッションを装備しています。
速度(エンジン回転数)がある程度上がると、自動的にハイギアに切り替わります。
二重の遠心クラッチで、うまく考えてあります。
そのクラッチ、ギア部分も埃にまみれています。

(EC_04)
EC_04.jpg

エンジンを下して、パーツクリーナーで全体を清掃し、その後、キャブレターをすべて分解し、同じく、パーツクリーナーできれいにした後、KURE556(551=蓬莱豚まんではありません)をさっと吹いておきました。
始動用のプルスターターを何度か引いて、ピストンを動作させて、全体に556をなじませました。
きれいになりました。

(EC_05)
EC_05.jpg
2スピードミッションも綺麗です。

(EC_06)
EC_06.jpg


エンジンのキャブレターもすっかりきれいに成りました。

その後、ベランダに出て、始動テスト。
燃料をエンジンまで導いて、プラグをヒートし、プルスターターを引っ張ると、一発で始動しました。
やはり、エンジン物は、整備が重要です。

続いて、メルセデスも同じ要領で整備。

(EC_07)
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キャブレターも綺麗になりました。

(EC_08)
EC_-8.jpg

こちらもベランダで、エンジン始動テスト。
こちらも、数回で始動。
整備はうまくいきました。

(EC_09)
EC_09.jpg

この二台は、別々のプロポ(JRのかなり古いAMプロポと、KOのちょっと古いAMプロポ)で操縦していましたが、今気づきましたが、KOのプロポは、二台のマシンの設定が記憶できる仕様でしたので、ここに二台分の設定を入れて切り替えることにしました。
EC_10.jpg



問題は、走行場所でしょうか。


【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
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