2017-01-24 15:22 | カテゴリ:レイアウト編
ようやく、コルク道床の敷設作業が完了しましたので、いよいよレールの敷設作業です。


NG051
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続きはこちらで、、、、




レールの仮撤去に際しては、後で不都合がないように、レールにテープを貼って、番号を記入し、それを紙に記録して、再敷設時にスムーズに事が運ぶようにしました、が、持ち前のいい加減さで、同じ番号のレールが存在したり、16なのか91なのか判断に苦しむ数字があったりで、てんてこ舞いでした。

NG052
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特にポイント部には特殊な短いレールと、切り欠きのあるジョイントが使用されていて、それもクリーニングの際に取り外したものですから、大量のジョイントから目的の特殊ジョイントを探すにも苦労しました。

NG53

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というわけで、なんとかレールの敷設作業が完了し、試験走行にこぎつけました。

試験走行の大役を仰せつかったのは、「DD51」です。
架線がないので、ディーゼルです(笑)

NG055
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ぐるっとレイアウトを周回して、無事に戻ってきました


NG054
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というわけで、走行の模様を撮影しましたので、ご笑覧ください。






とりあえず、レイアウトが走行できるようになりました。

さて、先日、YouTubeを観ていると、Nゲージの車両を任意の一定の速度で定速かつ低速で走行させる画像がありました。
PWMでドライブしているようですが、モーターの回転のフィードバックを得て、超低速で安定走行していました。
方法や回路は説明がありませんでしたが、おそらく、PWMのOFFの期間に、モーターの回転数を起電力から計測して、回転に置き換えて、それに合わせてPWMを制御しているようです。

ちょっと興味があったので、トライしてみようと考えています。

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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