2017-01-22 11:58 | カテゴリ:レイアウト編

さて、道床の製作です。

これまでは、ベニヤ合板の基本台(たたみ1帖大)に、レール配置型にジグソーで切り抜いた、薄いベニヤ合板を取り付け、その上に直接KATOのユニトラックを敷設していました。
一部は、騒音低減の為に、1mmのゴムシートを敷いて、テストしていました。
今回は、コルク道床を敷くことにして、「モノタロー」から、4mm厚X30cmX35cmのコルク板5枚を取り寄せ、幅3cmに切って、道床にします。

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KATOからは専用のコルク道床が発売されていますが、昨年の夏に価格が大幅UPになり、建設費削減のため、コルクシート導入になりました。
その分、工事費(人件費はタダです)(笑)がかかりますが。

まずは、3cm幅、長さ30cmの板を45枚、切り出しました

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そして、カーブ部分にフィットさせる為に、1cm幅の物を45本切り出しました。

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アー疲れた!!!!

コルク道床が切り出せましたので、いよいよ合板で製作したレイアウト本体に貼っていきます。
その前に、不要な古いケーブルやコネクターを外します。

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NG041
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これらは、新しい制御盤やコントローラを接続しますので、作り直しになります。


さて、コルク道床ですが、直線部分には3cm幅の物を木工ボンドで貼ります。

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ポイント部分は、それを現物合わせでカッターで切り出し、貼ります。

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問題は、カーブのところです。
カーブの所は、1cm幅の物の一端をゼリー状瞬間で接着し、

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固着後に残りの部分を同じくゼリー状瞬間で、洗濯ばさみや、ピンなどでカーブに沿って接着していきます。


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こうして、カーブ部分やヤードの部分、ポイント部分など、貼っていきました。

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そうして、根気よく貼っては、乾かし、乾かしては貼っての作業を延々繰り返して、ようやく完成しました。

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レールを敷設しての試運転に備えて、ジョイナーとフィーダー線を「ヨドバシカメラさん」に手配していきました。

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さて、先々、コントローラ(ポイント制御盤)などを製作していく予定ですが、LEDのパネル取り付けに便利なパーツとして、LEDブラケットがほしいと思い、WEBでチェックしていました。
日本製は、一流メーカ製で、10個で大体4-500円。
4-50個使用する予定なので、ちょっと価格が。

そこでAMAZONで検索してみると、ありました。
㊥製で、50個で200円もしません。(笑)

コメントを見ると、バリがあるとか、個数が1-2個少なかったり多かったりと。
しかし、素人工作ですから、安全上の問題がなければ、コスト第一で、早速注文しました(笑)

二種類で、一つは、パチンとはめ込むタイプ。

LED01
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もう一つは、裏からプラねじで締めるものです。

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二種、各50セットで300円也、もち、送料込みです。
おそるべし、㊥パワー。
ただし、到着までは2週間かかります。



【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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