2016-09-19 17:37 | カテゴリ:PIC応用回路
来た~

待ってました~
注文していたPICKit3が届きました~
ネットで注文して、やっと8日目に届きました!

pac01.jpg

荷姿は、簡単なビニールパックです。

続きは、、、、


pac02.jpg

中身は、一応、ソフト目のエアーキャップでしっかり包装してあります。
それを取り去ると、何も商品パッケージが無くて、単にビニル袋に押し込んでありました(汗)

pac03.jpg

中身を確認しますと、

pac04.jpg

なんちゃってPICKit3本体、USB-MINI:USB接続ケーブル、PICと接続する6PINコネクターケーブル、そして、CD。
CDには、MPLABのソフトと取説があります。
USBケーブルは、ちゃんと2.0対応と書いてあります。

USB2.jpg

よしよし、ちゃんとそろっています。
まずは一安心。

で、PICKit3を見ると、あれ~~~??
ロゴがなんか変です。

kit3.jpg

おいおい、なんちゃってPICKit3が、本物のPICKit3になっているではありませんか!
あの、MをモジッタWの様なへんてこなロゴマークが、ちゃんとした、マイクロチップ社のロゴになっています。
しかも、コピーライトのRマークまで。
ここまでやってもいいのかなぁ?
裏側は、CEマークなどはなにもありません。(日本へ出荷しているのですから当然でしょうが)

kit3_ura.jpg

まぁ、「なんちゃって」でなくなったわけではないので、動作確認をしなければなりません。

早速、MPLABXで設定を進めます。
付属のUSBケーブルでPICKIT3とPCを接続します。
本体の3個のLED(POWER、ACTIVE、STATUS)が点灯します。

POW_on.jpg

しばらくして、PCと接続できると、STATUSのLEDだけが消灯します。

READY.jpg

MPLABXを起動後、適当なプロジェクトを開いて、そのプロパティーをクリックして、PICKit3が表示されているか確認します。
SNもちゃんと読み込まれて、正しく接続できたことがわかります。

Conf01.jpg


「なんちゃって」版の製品だと、この辺りが一番心配でしたが、ちゃんと認識されて良かったです。
続いて、PICKit3から、ターゲットのPICに電源を供給するかの設定です。
プログラムの書き込みにはPICに電源を供給する必要がありますが、PICKit3から供給することもできます。
ConfigのPICKit3の中のOptionCategoryからPOWERを選択します。

PowerSet.jpg


そうすると電源供給の画面が出ますので、ここで、POWERにチェックを入れて、5Vを選択します。

power5V.jpg


これで、MPLABX側の設定はOKです。
書き込みたいプロジェクトのPICデバイスをブレッドボードにセットし、各PINにケーブルを接続します。
接続は、

PGMData、PGMCLK、Vpp、VDD、VSSの5本です。(6本目のLVPは使用しません)

TEST.jpg


手持ちのブレッドボードにセットしました。

あとは、MLPABXの書き込みボタン(赤丸印)をクリックすると、内部で自動的にBUILDが実行され、本体のLEDがピカピカ点滅して、プログラムが書き込まれていきます。
経過は、OUTPUTウィンドーに順次表示されていきますので、万一何か不具合があれば、そのメッセージを見ると問題がわかります。

無事に書き込みが終了すると、この様なメッセージが表示されます。

ProgramOK.jpg


まずは、16F876Aですが、書き込みができました。

今後、引き続いて、このPICKit3をソケットと共に、ケースに組み込んでいきます。




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