2016-09-15 11:28 | カテゴリ:PIC応用回路

作るといっても、PICKIT3に合わせて、ソケットを二つ基盤につけて、ケースに入れるだけですが(笑)

実は、今回、MIDIシーケンサーを製作していて、初めて、プログラムメモリーの容量の限界が気になりました。

これまで、全くプログラムメモリーの容量を気にしたことはありませんでした。
時々、RAM領域は、配列を多くとりすぎて、「ERROR」となった経験はありますが。
旧型のPICは、4Kや8Kワードで、結構余裕と感じていましたが、今回は8Kの98%を使用することになり、バグ取にも気を使いました。

調べると、PIC16F1XXXシリーズとかがあって、16Kワードもあります。
しかもお安い(笑)

ところが、先日購入したばかりの、秋月のPICライターV4でも、これに対応していません。
で、秋月さんに問い合わせしたら、PIC KIT3がお勧めとの事。
6jiroさんにもご相談しましたが、良さそうです。

PicKit3_HON.jpg


じゃあ注文しようと思ったら、秋月さんでも6000円近くします。
また、どうやって使うのかと、WEBを調べていたら、AMAZONの広告に「なんちゃってPICKIT3」があるのを偶然発見。
しかも、1/3の価格で1800円ほど。
おまけに、先日、スマホを購入したおまけの1000円のAMAZONクーポンがつかえ、結局、800円で導入できそうです。
早速注文しちゃいました。

PicKit3.jpg

なーんだ、同じじゃないの?

と、良ーく見たら微妙(笑)

PicKit3_1.jpg

違いがわかりますでしょうか??

しかーし、2-3日経過しても届きません。
通常、AMAZONは翌日か、遅くとも翌々日には到着します。
で、発送メールを見たら、ChinaPostで郵送とありました。
海を渡ってくるようです。
気長に待つことにします。

到着次第、どんな、「なんちゃって」かを、皆さんにお知らせしますね。

前回、MDデッキでは、3000円をドブに捨てずに済みましたが、果たして今回は?




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