2016-07-28 00:00 | カテゴリ:PIC応用回路
蜘蛛の巣配線をなんとか乗り切って、プログラムを組んでいました。


これまでにLCD表示器で、気候センサーのデータ取得と表示まではできていましたので、それを7セグメントLEDに表示するように、セグメント分割部分を製作し、ドッキングしました。
温度、湿度、気圧、時刻を順次4桁(1999)で表示します。

また、温度の℃の記号や、湿度の%も7セグメントLEDの一部と、追加した赤色LEDでそれらしく表示するように工夫してみました。

動作状況は、こんな感じです。
まだ、LED表示テストルーチンが組み込まれたままです。(時刻、気温、湿度、気圧のデモデータを少し表示します)
その後、実際の気候データと時刻(0:00から)を表示します。


現状では、起動時に時刻を設定する部分は組み込んでいませんので、時刻は0:00からカウントアップとなります。
時刻を4秒表示したのちに、温度、湿度、気圧を順次2秒弱表示し、また、時刻表示に戻ります。
データの切り替え時には、約0.2秒間のブランクを入れて、それがわかりやすくなるようにしていますが。ちょっとチカチカして、目障りです。
この辺りは、後日、調整します。
また、時間表示の期間が4秒(10秒のうち)なのも、みじかいのかなぁ、と思いますが、このあたりも後日検討します。

あとは、時刻合わせの為のSWを取り付けて、配線をし、プログラミングするだけです。




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