2016-06-03 16:00 | カテゴリ:PIC応用回路
最近PICの電子工作をしていて、ちょっとふべんだなぁ、と感じることがあったので、工夫してみました。


一つは、デバッグなどでポートの出力を確認したいときに良く使用するLEDと抵抗のセットですが、ブレッドボードで、多くのポートの出力を確認しようとすると、結構、ボード上のスペースを食います。
ここをLEDセットの小物で簡単にしたいというのが、アイデアです。

まず、手持ちの10LEDアレイ(緑x5、黄x3、赤x2)が有りましたので、これに適当な抵抗を半田付けし、一方に、ブレッドボード用のジャンパー線を半田付け。

LED01.jpg

このジャンパー線ですが、秋月で二回購入した物の最近の分でしたが、リード線と差込ピンのプラモールド部分とリード線が断線しやすく、ここの保護の為、瞬着や、ヒシチューブで保護しておきました。

LED02.jpg

実際の使用状況です。

LED03.jpg

耐久性は?ですが、役に立ちそうです。



もう一つは、アナログ入力用のVRです。
最近のPIC工作でも使用しましたが、動作させる際は、必ず、両手で持つか、片手でも廻すのに苦労します。
二つのVRだと同時動作は無理です。

そこで、何か良い方法が無いかと、部品箱をあさっていると、昔購入したゲーム機のパドルに内蔵されているジョイスティックのBRが出てきました。

JS01.jpg

これは、上下左右に自由に動作しますので、2CHのVR変化をPICに入力するのにはもってこいです。
しかし、これを上手く収納するケースがありません。
何か無いかと家中探して、昔、息子が使用していた整髪量の空き瓶が見つかりました。

JS04.jpg

これはちょうどおあつらえ向きの形です。
しかも大きな加工無しでいけそうです。
色々考えて、こんな形で取り付けて見ました。

JS02.jpg

JS05.jpg

JS06.jpg

これでAD入力のテストも簡単に出来そうです。
【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ホビー・おもちゃ
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