2016-04-25 12:07 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
製作開始以来二ヶ月近く経過してしまいましたが、ようやく95%くらい完成してきました。
あとは、デカールや型式銘板、多数のロッカー様のつまみの取り付けと、お楽しみな「汚し」です。


最終的に細々した部品を取り付けていきました。
例のロッカーつまみだとかエンジンルームの点検扉の取っ手や、通路の手すりなどですが、これまた小さな部品で、ピンセットでつまんで小さな穴に差込み、接着します。
しかし、いつもの様に「ピーン」とはじかれてあちこちに飛んで、2-3個紛失しました。(笑)
でも多少は予備のパーツとして多めにセットされていて助かりました。

困ったのは2cmくらいの手すりですが、机上でホンの10cmくらいはじいたのですが、それが見つかりません。

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PCのキーボードの隙間に落ちたかと思って、キートップをずべてはずして探しましたが、見つかりません。

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困ったと思っていたら、不使用の手すり(ちょっと長いです)が有ることが分かって、それを加工して取り付けました。
ほっとしました。

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これで車体関連は完成です。(と思います)

と喜んでいましたが、昨日、何の気なしに机のスタンドを見ると何か変なものが付いています。
私は、スタンドの光が後ろの白い壁紙に反射してまぶしいので、黒いフェルトを取り付けていますが、その上になにやら白い細いものが付いています。

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で、よく見ると、先日探し回って見つからず諦めで自作した手すりのパーツでした。

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机上で少し跳ね飛んだと思ったら、着地しないでこんな所に引っかかっていました。

下ではなく、上を探すべきでした(笑)
車両型式銘板も取り付け、ちょっと試しに汚しのテスト。

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墨入れをちょんちょんとした後で、エナメルシンナーを含ませた綿棒で適当にこすってぼかしていきました。

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ブレーキホースも、こんな小さなパーツを三個一でやっとホース一つが完成。
それを前後10個製作。
芯に細い針金を入れて形を付けられるようにしたので、作業はさらに大変でした。

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それらを連結面に接着してOK。

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製造メーカープレートも、近く(神戸市)に川崎重工がありますので、敬意を表して。

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あとは、本格的な汚しですが、実は、その前にちょっと追加したい工作がありました。
今回の模型の追加ギミックである「擬音システム」のセットです。
昨年末に秋月電気さんから取り寄せた、「音声録音再生モジュール」を利用して、DD51のエンジン音を再現させる試みです。

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WEBを見ていると、DD51のエンジン始動から、汽笛、走行音など、いろいろありました。
それらを一連の音声データとして、この録音再生モジュールに録音し、SW操作で発音させるもくろみです。

音声録音再生基板は、5cm径のスピーカーを含んだ基板がちょうど上手いことに列車展示台の裏側に綺麗にはまります。
また、電池も電飾用の電池ケースが標準で用意されていますし、おまけにスイッチも付いています。

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この基板をホットボンドでスポット接着しました。

音声再生のスイッチも追加で取り付けました。

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問題の、「擬音」ですが、YouTubeでいろいろ探していると、鉄道模型用のサウンド製品が有り、その音を借用しました。
第一エンジンの始動、引き続いて第二エンジンの始動、、警笛の鳴動後に徐々に加速(徐行)し、やがて停車し、エンジン停止。
この一連の動作音がちょうどぴったりです。
これを録音して、展示台のSWで再生をトリガーさせます。

音はどんな感じか?
ただいま各種テスト確認していますので、完成動画で、お披露目させていただきます。

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