2016-04-20 14:58 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
連結面の手すりなどの工作です。

この辺りの工作には大変てこずりました。
とにかく細いプラ製の手すりや連結器のロックを開放するテコなど、老眼には厳しい工作でした。

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また、テールライトをこの連結面でカバーしますので、少しでも隙間があると赤い光が漏れて、良くありません。
その辺りのすり合わせも慎重にならざるを得ません。
じっくり工作したおかげで、光の漏れはありませんでした。

続いて、完成していた展示台に通電用の配線を工作します。
ここは、説明書では、展示台に内蔵されたスプリングで、電極の金具を車体に取り付けた電極に押し付ける構造になっています。
車体の重みでスプリングに押し付けて通電させるわけですが、この仕掛けの設計が良くありません。

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電極に直接配線していれば良いのでしょうが、電極からスプリング、そして電極、さらに車両の電極へと、接点が3箇所もあり、接触不良の塊です。
なんどテストと調整を繰り返しても改善しないので、ここは思い切ってピンヘッダーで直接給電することにしました。

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車体もだいぶ出来上がってきました。
既に製作済みのエンジンや液体変速装置などを搭載します。

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エンジンルームのカバーをしてみると雰囲気が出てきました。
このカバーは、着脱可能で、後日、エンジンルーム内を観察できます。
また、エンジンも固定されていませんので、取り出して、専用のエンジン架台に置いて、整備中を表現することも出来ます。
エンジンカバーには多くのルーバーが成型されています。
このままではちょっと表現が不足気味ですので、少し済みいれをしてみました。

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最終的には、完成後に墨いれや、汚しなどをする予定です。
それも楽しみです。

調子に乗って運転台の写真も。
計器盤が垣間見れて、雰囲気が出ています。

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ドアを開けて内部が写らないか?
ちょっとフラッシュが届かなかったようです。

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