2016-04-15 15:57 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
展示台を塗装しました。

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この展示台は、機関庫の内部の点検ピットを模した物で、コンクリートの打ちっぱなしに点検ピットが掘り込まれたモデルです。
車体を適度に汚した雰囲気で仕上げたいので、この点検ピットの塗装も、実際の雰囲気を出せるように、汚してみました。


完成していた台車を載せて記念撮影です。

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写真をPCで見てみると、実際以上に汚しが汚く写っています。(笑)
少し汚しをふき取りました。

本当ならば、実際の機関庫の様に屋根付きのものを工作したい気分ですが、スケールが1/45と大きく、別途購入した、プラ製展示ケースの大きさ制限も合って、あきらめました。
展示台が出来て、ちょっとモチベーションアップです。

残りの工作ですが、今、マンションの大規模修繕中で、ベランダで塗装できないので、ちょっと工作が遅れる見込みです。

といいつつ、良く見ると車体のメインフレームが若干ですが運転席あたりが沈んだ感じになっていました。
これでは展示した際にあんばい良くありません。
仕方が無いので、荒療治です。
中央部分を発砲スチロールで支えて、両端に錘を置いて矯正します。
錘として、ちょっと大き目のマグカップを置いて一晩そのままにしたら、何とか水平に戻りました。(笑)

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続いて、車体の両側にある空気だめ(タンク)とバッテリーなどを取り付けました。
空気タンクは、放熱の為かメッシュで覆われています。
外からはようやく見えるという感じです。

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もう一方は、バッテリー。
端子が銀色。黄色の補充液注ぎ口がポイントです。

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