2016-04-08 17:02 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
さて、電飾用のLEDのセットが出来て、配線も何とかフレームの裏側に目立たないように収まりました。

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次は、この配線の処理ですが、今回はLEDの点滅のためにPICを仕込むことにしました。
その前に、まずは、LEDヘッドライトを組み立てました。

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ライト類の点滅は、単なるON/OFFなんですが、ヘッドライト、テールライト、室内の計器パネルなどがあり、スイッチでそれぞれを点滅させるより、PICで制御するほうが簡単かと。
また、LEDの配線をそれぞれDD51の本体から展示用の台まで引き回すのも大変なので、PICをDD51に仕込むことにしました。

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DD51には、都合の良いことに、運転台下に、SG(蒸気発生器)用に水タンクがあります。
この中は空洞なので、ここに比較的小さなPIC16F84Aを仕込みます。
LEDの配線は、ヘッドライトとテールライトは、二個イチでも10mA程度の消費電流なので、PICのポートに直接つないでドライブします。
また、室内計器盤の照明は、LED4個なので、念のためTRをまかします。

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こうすることで、都合5個のポートでLEDを制御します。

基板は、汎用の物を水タンクの内面に合わせて切り出し、ここにPICと発信素子、TRを搭載して、デバッグ後に、固定して、運転席キャビンでふたをします。
あとからバグが発覚しても修正できません(笑)

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運転席キャビンも接着し、ようやく鉄道のDD51ディーゼル機関車の雰囲気が出てきました。

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で、LEDの電飾の具合も確認しました。
概ね良好です。
テールランプの赤色ですが、実際は紅赤色に近い良い発色なんですが、デジカメで撮影すると白っぽくなります。
たぶんCCDの色感度の問題だと思います。(高級カメラなら別ですが、コンデジなので)

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