2016-03-18 19:12 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
運転席周りのキャビンの製作を進めています。


エンジン回ると同様に、キャビンも結構なパーツ数です。
しかも塗りわけもあって、一気に組み立てて塗装するというわけには行きません。
まずは、所定のパーツを切り出し、可能なところは組み立てて、塗装します。

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メインの部品は、キャビンの床。ここは、やはり汚しをしっかりしていきます。
床がピカピカの新品同様では、どうもさまになりませんので。

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運転席の制御パネルも2セット製作します。

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また、このDD51は、客車牽引用の場合、暖房用蒸気発生装置を備えていますので、これも製作します。

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運転席の制御パネルは標準でLEDの電飾が可能な設計になっています。
メーター部分の裏側に3mmLEDを二個セットできる銀色パーツがあり、それをクリアパーツでメータ部分に導光します
クリアパーツを取り付ける前に、メーターパネルなどにも汚しを入れました。
メーターは、かなり小さなデカールで再現されていますが、メーターの種類は、2種類ありますが、メモリが小さくて読めません(笑)

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裏側はこんな感じで、矢印の部分に3mmLEDを二個セットします。
また、光は、クリアパーツなどで導光されて、丸印のところにあるメーター類を裏側から照明します。

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しかし、この運転室キャビンもパーツが小さく、「老眼泣かせ」で、極小のステンレスピンセットと、通常のピンセットを用いて、デカールを貼ったり、ブレーキハンドルを取り付けたり、大変でした。
大きさが分かる様に爪楊枝と一緒に写真とりました。

運行スケジュール(時刻表)のデカール貼付にちょっと失敗、微妙にゆがんでしまいました。(笑)

運転席の右下に、金属製の「灰皿」があるのが御愛嬌です。
そんな時代だったのですね。(自分も喫煙者でしたが)

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