2016-03-06 11:18 | カテゴリ:最近のプラモデルは良くできてます
今年二台目のプラモデルとして、自身初の鉄道モデルの製作を始めます。

DSC01934.jpg


以前にNゲージのコントローラーを製作しました様に、鉄道模型も趣味の一つです。
それにしても自分でも趣味の範囲が広すぎると思いますが。(笑)

このDD51は、昨年の夏頃に発売になりましたが、結構な人気で、売り切れになり、今年の1月に再販売となりましたので、思い切って入手しました。
1万円を超えるモデルだけあって、大きさ(1/45=OJゲージ)や、部品数(非常に細かく、恐らく500点くらいはあると思われます)で、かなり作りがいがありそうです。

この模型自体が、LEDによる電飾を前提に設計されていて、別売でLEDセットもありますが、一般の3mmLEDでそのまま代用できるようですので、手持ちのLEDで製作します。
また、展示用の台座があるので、ここにいろいろ仕込んで、プラスαを計画したいと考えています。

まずは、中身のチェック。

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この写真ではパーツはほとんど隠れていますが、実際には箱の中に大量の細かなパーツがぎっしり詰まっています。
前後に大型ディーゼルエンジンを二基搭載し、駆動車軸も2軸X2となるため、同じ部品を二組ずつ製作する為、かなりの手数がかかりそうです。
塗装も含めて、時間がかかりそうなので、じっくり行きたいと思います。
説明書も60ページもあります。
一通り目を通すだけでも大変です。

このモデルは、「北斗星」の写真をパッケージにしていますが、モデルとしては「一般色」のDD51にも対応していますので、私は一般色のDD51を製作していく予定です。
また、綺麗に作ると言うよりは、適度なウェザリングも施して、できればクリアケースに入れて、飾れるようにしたいと。

部品点数が多いので、製作は結構時間がかかると思います。


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