2014-04-28 16:35 | カテゴリ:PIC応用回路
下記のファイルを参照してください。
MPLABのIDEにアセンブラのファイルとして読み込んで、アセンブルすれば、PICに書き込めるHEXファイルを生成できます。

PIC_Blog_Drill_001.asm

PIC_Blog_Drill_001.asmのダウンロード

もし、MPLABが無く、とりあえず、PICにプログラムを書き込んで、テストしてみたいという場合は、このリンクをダウンロードしてください。

PIC_Blog_Drill_001.HEXのダウンロード


HEXという拡張子が付いています。
これを、PICに書き込めば動作します。
PICへの書き込みがよくわからない場合は、下記のリンクを参照して、PICライター(PICへのプログラム焼き込みツール)を導入してください。

簡単な回路をアセンブラで制御する(具体的なプログラミング

ここで、MPLABをまだPCにインストールできていない場合は、ここのマイクロチップ社のサイトからダウンロードできます。
また、MPLABの設定方法などは、下記の、電子工作の先輩方のサイトに詳しく記載されていますので、参考にしてください。

参考サイト

趣味の電子工作

趣味の電子工作のサイト

PIC入門->MPLABの使い方へ進んでください

電子工作の実験室

電子工作の実験室のサイト

PICの基礎->MPLAB IDEの使い方へ進んでください

これらのサイトはとても詳しく解説されていて、大変勉強になります。

次回からは、このアセンブラのソースプログラムを一行ずつ見ていきます。

(ご注意)

このプログラムを実行して、スイッチをONにして、黄色、もしくは緑色のLEDが消灯して点灯するまでスイッチを押し続けなければ点灯するLEDを切り替えることはできません。
この理由も説明していく予定です。


【ジャンル】:コンピュータ 【テーマ】:電子工作
コメント(2)

管理者のみに表示する