2016-01-31 17:22 | カテゴリ:1/8モデル
今日は、晴天で、しかも暖かい日曜日でしたので、ついつい、RC飛行場へ飛ばしに行ってしまいましたので、製作が進みません。


胴体のSW部分のLEDと12個のLEDの配線をしました。
初めの考えでは、12個のLEDの足の部分に基板もつける必要があるかと考えましたが、無くても良さそうでしたので、リード線をそのまま半田付けしました。
また、SWのバックライトLEDと、胸の2個の赤、緑の5mmLEDも内部サポート用のプラ版に取り付けて、半田付けを実施。
これで胴体のLEDはOKです。

DSC01764.jpg

そこで、これらを胴体内にセットする前に、PICの基板を製作し、胴体内に格納できるように大きさの調整をしなければなりません。
配線も済ませる必要があります。
その為には、PIC基板のハードの製作と、ソフトも作っておいたほうが良さそうです。デバッグも基板収納前に済ませておいたほうが良さそうですので、ロボット本体の組み立てを少し中断して基板製作に入ります。

この基板製作で、ちょっと考えがあって、秋月さんに注文した部品が来ました。

DSC01767.jpg

このICです。

実はこれは、音声合成LSIで、シリアル通信で送信した「文字」をそのまま、発音してくれる優れものです。
外付けの部品はほとんど不要で、TRとスピーカーを付けるだけでOKです。

DSC01766.jpg

この音声合成LSIとそれを制御するのとLEDコントロール用のPIC(16F877)を基板に取り付けて、必要な回路を製作していきます。

DSC01769.jpg

ここまで書くと、「あーん、そう言う訳か」とお察しの貴兄もいらっしゃると思いますが、その通りです。
ロボットに、
「キケン、キケン」とか「ケイサン、サレマセン」なんて喋らせようという試みです。
英語は喋れませんので、もちろん日本語です。

このLSIの型番号の中ほどの、「R4」は、ロボット風の発音という印です。

テストが出来るようになったら、動画を紹介しますね。


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