2016-01-26 19:11 | カテゴリ:1/8モデル
まだまだ電飾の方法を検討しています。

口ほ電飾は、反射拡散がうまく出来そうですので、ボックスを製作しておきました。

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塗装後にこれをセットすれば良さそうです。
フライデーの口の電飾は一応めどがつきましたので、最微調整をして、胴体塗装後に、取り付ける方向でいきます。
残る、胴体の電飾ですが、10個の照明付きのスイッチと12個のカラーランプがあります。

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照明付きスイッチは、四角い小さなモールドの透明パーツがありますので、これは個別電飾ではなく、裏側からの全体照明にします。
方法としては、6jiroさん(またまた参考にさせていただきます!)のBlogで紹介された、車のメーターパネルのバックライト電飾の方法を、真似させていただきます。
手持ちの5mm角のアクリル棒を二本重ねてバックパネルを作り、全体をアルミテープでカバーしました。


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その後、左右の側面に3mmのドリルでLEDの頭が入る穴を開けて、そこに白色のLEDを突っ込みました。

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テストで点灯しましたが、意外に綺麗に、上手く反射して、正面から見ても十分な明るさを確保できました。
これに、所定のクリアパーツに塗装した部品をかぶせて、見ましたが、綺麗に発色しています。

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残る、12個のランプですが、3mmLEDを穴に突っ込んで、裏から汎用の基板をLEDの足に差し込んで、LEDの固定と足の半田付けをすれば、良いのですが、LEDは、胴体の穴にちょうど頭の先端部分のみをはめる感じですので、安定しません。

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また、穴のピッチは、通常基板のピッチより狭いので、基板のLEDの足のピッチと、穴のピッチがずれて、工作が面倒です。
胴体の塗装を先に済ませて、その後に、LEDを穴に接着し、そして、基板に足を通して、半田付けという手順を考えていますが、はたして上手く行きますか??

試しに、基板に差し込んだLEDを胴体部分に当ててみましたが、3mmLEDのフランジ部分が隣のLEDと干渉してすっきり生きません。

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仕方が無いので、リューターでLEDの左右のフランジを削りました。 また、LEDを直接胴体に接着することは避けたかったので、プラ版を湾曲させ、3mm穴を開けたアタッチメントを作って、そこにLEDを付けました。

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胴体にセットするとこんな感じです。

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表から見るとLEDの頭が若干上下していますが、もう接着してしまったので、スルーします。

今後、配線を済ませた後に、胴体に取り付けます。
基板は使用しないでも良さそうです。





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