2014-04-25 22:45 | カテゴリ:PIC応用回路
簡単な回路をアセンブラで制御する(動作のフローチャートを決める)

比較的簡単な処理になるようにプログラムのフローチャートを考えていきます。
初期設定を済ませた後に、まずは、赤色LEDを点灯させて、その後スイッチの入力を待つルーチンを設けます。
スイッチが押下されたら、黄色LEDを点灯し、1秒間のソフトループで点灯時間を稼ぎます。
その後、黄色LEDを消灯し、再度1秒のループで時間をとります。
その後、スイッチが押下されたかをチェックし、スイッチが押された場合には、緑色LEDの点滅ルーチンへ分岐します。
スイッチが押下されなかった場合は、黄色LEDの処理ルーチンの初めにもどり、処理を繰り返します。
下記にフローチャートを示します。

この処理でPICの動作そのものは、先に決めた処理仕様は満足しますが、実は、この処理フローにはいくつかの課題がありますが、それは後ほど説明していきます。
では、これに基づいて、早速アセンブラのプログラムを書いていきます。

FlowchartA.jpg



【ジャンル】:コンピュータ 【テーマ】:電子工作
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