2016-01-08 16:24 | カテゴリ:1/8モデル
正月気分も抜けたところで、模型製作を開始することにしました。
年末に購入しておいた、「宇宙家族ロビンソン」に登場するロボット「B9」です。
秋月電子さんに注文しておいた、チップLEDなども届きました。

説明書に従って、工作開始は、「ロボットの頭」からです。
ここは、クリアーな球状部分の中に三角形の頭と目に当たる部分、および、放射状に飛び出した、アンテナ状のものが7本あり、写真ではその先端が電球状に光っているようです。
また、三角の部分にはなにやらきらきら発光している部分もあります。

いろいろ検討しましたが、この部分は以下の様に仕上げる構想としました。

*放射状のアンテナ部分は、クリアーパーツなので根元にチップLEDを直付けする。
*三角の頭と目は、三角の内部に3mmLEDを目の部分と少し距離を置いて(1-2cm)、目と三角部分の紋様を後ろから照明する。
*スペースに余裕があれば、三角部分に白・青切り換え点滅LEDも同時に仕込んで、変化をつける。

とここまでは良い考えだと、自画自賛。
そして説明書を見ると、この頭の部分は、直径5mmほどの支柱で首のパーツを貫通させて胴体に取り付けるようです。
うー、この5mmのパイプ状の中には、同考えても必要な配線が収まりきれません。
しかし、ラッキーなことに、蛇腹状のカバー(首)を外側に取り付けるので、この中に通せば良い様です。

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という訳で、アンテナ部分に塗装後、先端の球部分をペーパー掛けして塗料を削りました。

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このアンテナ部分は丸い台座に放射状に取り付けます。
この台座にチップLEDが入るようにリューターで削ってスペースを確保。
6jiroさんの様に綺麗には出来ませんが、何とか穴あけ成功。

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外見は何とかそれらしく見えています。


配線したLEDを瞬着後に、タミヤ製のエポキシ樹脂を少し流し込んで、光が上手く回り込む(予想ですが)ように、LED共々固定しました。
断線も無いようです。

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で、折角なので、点灯試験を。
うー、光が弱い!!

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予想はしていました。先端の球状部分にLEDを埋められれば、当然、きらきらに光るわけですが、この部品はそんな大きさも無く、透明パーツと言うことで、根元の台座にLEDを仕込んだのですが、透明パーツの透明度の低さと、パーツの軸の細さと長さが相乗効果で、明るさが超低下。
正面から見れば点灯していることは分かりますが、横からでは、まったく分かりません。
光は透明パーツを通って、先端の球状の部分にたどり着いているのですが、そこも透明なので、延長線上の点に明点を作るだけで、球全体は明るくなりません。
光が散乱していないからです。
球状部分をカットして、別の半透明の球に変えますか??
何か良い方法が無いものか??

先輩諸氏、お知恵をお貸しいただければ幸いです。

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