2015-12-04 14:48 | カテゴリ:1/32モデル
機体の塗装に入りました。
全体にシルバーを吹くのですが、Mrカラーのメタリックシルバーにしました。
実機は、恐らくジュラルミンの外装なんだと想像しますが、塗装は光沢を出した上で、つや消し黒で墨入れと基本汚しを行い、パウダーも利用しようと考えています。

まず、全体的に軽くシルバーを吹きました。
明るい感じになりました。

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その後、2-3回角度を変えて全体的にシルバーを均一になる様に吹きました。
重ねて塗装すると、シルバーに奥行き感が出てきたように感じます。
メタリック感が十分に出せたと思います。

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次に、特徴的な、カウリング部分の赤色を吹きます。
マスキングが大変です。
曲線で流れるように描かれていますので、フリーハンドでマスキングは出来ません。
そこで、キットの部品が入っていた、ビニールの袋を利用して、カウリング部分にかぶせ、塗りわけのラインをマジックで引きます。

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そのビニールシートを元に、紙に形を写し取り、その型紙を元に、カウリング部分に鉛筆で軽く下書き線を書きます。

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それにあわせて、左右対称になるように、1mm幅に切り取ったマスキングテープを貼っていきます。
形を確認して、OKなら、マスキングテープを貼り重ねて、赤以外の部分をマスキングします。

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シルバーの上に直接赤色を吹くと発色が良くないので、一旦、白色のサフを吹いた上に、赤を吹きました。
仕上がりはまずまずです。
つや消しの赤にしても良かったのですが、汚しの過程でたぶん艶が少し無くなるので、ちょうど良いかも。

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基本塗装が終了し、ここまで来ると全体の雰囲気がつかめるようになりました。
とりあえず、主脚を付けて、記念撮影です。

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主翼上面の機銃部分のカバーは、内部の弾丸が多少浮き気味で。カバーを取り付けるとカバーが浮いてしまいます。
そこで、ただでさえ薄いプラのカバーの裏側をリューターで少しずつ削って、ギリギリで、フタが閉まるようになりました。

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