2014-04-25 20:32 | カテゴリ:PIC応用回路
簡単な回路をアセンブラで制御する(回路を決める)

これらをPICを中心として回路にまとめていきます。
電源SWは省略します。
まず、パイロットランプとしての赤色のLEDをPICのPoertB0に、黄色LEDをPortB1に、緑色LEDをPortB2に接続することにします。
スイッチはプッシュSWとして、PortA0に繋ぎます。
あとは、クリスタルとして、セラロックをクロック端子に、また、リセット端子は、VDD(+5V電源)につないで、おきます。
これらを回路図に示すと下記のようになります。

各LEDは、電流制限抵抗として(LEDの規格によりますが)500-600Ωを直列に入れておきます。
また、プッシュSWは、10KΩで+5vにプルアップしておきます。

これに従って、手持ちのブレッドボードに具体的に回路を組んでいきますが、PICはこの後のデバッグを考慮して、無圧ソケット経由で取り付けます。


Test回路

私はブレッドボードに組み上げてみました。

回路写真

【ジャンル】:コンピュータ 【テーマ】:電子工作
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