2015-11-24 13:04 | カテゴリ:1/32モデル
少しずつですが製作は進んでいます。
RCヘリを飛ばしに行ったり、新しいヘリを組み立てたりと、ちょっと道草していました。

MUSTANGは尾翼が出来たので、胴体に取り付けました。

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ラダーとエレベータは、エッチングパーツで、可動します。

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尾輪も製作します。
このキットでは、尾輪を収納したタイプと着陸時の出した状態と、二種類を製作して、展示状態に合わせて選択できるようになっています。

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埋め込んだ磁石で適度に固定されますので、展示中に落ちることもありません。

写真で、入れポン、出しポン、状態をご紹介します。

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次は主翼の製作です。
主脚格納部の内部を塗装し、汚しもしていきます。

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主脚格納部横に、機銃の銃弾を入れる弾装部が有ります。
ここは、弾丸の一つ一つまで、モールドで再現されたパーツが付いています。(無ければ塗装しなくて済んだのですが)
この弾丸は、長さ8-9mm、幅0.7-0.8mmの大きさで、それが左右、5-60発付いた状態で、パーツになっています。

これをどうやって塗装するか?
悩むところですが、次のような手順で行ったら、まずまずの出来でした。

全体を、機体内部色のラッカー系の黄緑で塗装し、乾燥後、エナメルのつや消し黒で濃い目の墨入れをします。

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次に、綿棒で、弾丸の上面のエナメル塗料(つや消し黒)をふき取りします。

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その後、弾丸部に、ラッカーの金色を微小筆で塗装し、乾燥後、再度、エナメルつや消し黒で、墨入れ兼は乱し部分の隠しを行いました。

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部品が小さいので、これでも十分それらしく見えます。
乾燥したら、いよいよ主翼の組み上げになります。

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