2015-11-05 11:02 | カテゴリ:1/32モデル
カウンタックが完成して、一息つきました。
ストックが後一つになりました。残るは昨年末に購入した、タミヤ1/32スケールのP-51D MUSTANGです。

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このキットは、1/32らしく、エンジンをはじめ、かなりのディテールアップされたパーツが、結構大量に入っています。
また、一部にはエッチングパーツも標準で装備されています。
主脚はゴム製で、展示した際には、自重で若干歪んだところも楽しめそうです。

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カラーリングは、パッケージを見ますと三種類から選択できるようです。私は、赤いノーズが印象的な機種を選択しました。

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まずは、エンジン部分からの組み立てです。
塗装しながらの組み立ての場合、組んでは、塗装し、の繰り返しですが、このキットは、エンジン部分のほとんどすべてが、半つや消し黒色での塗装なので、エンジンブロックを一通り組み上げてから、塗装する事にしました。
もちろん、一部、パーツが入り組んだところはあとから吹きつけ塗装が難しいので、先に筆で、チョコチョコット塗っておきます。

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写真をご覧になるとお分かりかと思いますが、相当なディテールのパーツです。
また、エンジンの奥まった部分にエッチングパーツが使用されています。

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こんなところは、見えないのに、、、、

一通り組み立てて、、まずはつや消し黒色を吹きました。
写真ではライトが反射して白っぽく見えますが、実際は真っ黒です。

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エンジンはディテールが十分に表現されていますので、単純に半つや消し黒色で塗装しても、全くリアルではありません。
そこで案としては、全体につや消しを吹いて、アクセントのボルト頭部をシルバーでポイント塗装して、タミヤの汚し用のパウダーの白、茶、黒をブラシで、エンジン表面にこすりつけ、奥行き感を出せないか、トライしてみました。

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そして、埃に油が染みた状態を表現するために、呉556を綿棒に少ししみこませて、所々にポンポンとはたいてみました。
これは結構リアル感が出たなぁ、と自己満足です。

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