2014-04-24 18:32 | カテゴリ:PIC応用回路
簡単な回路をアセンブラで制御する(回路とプログラムの仕様)

では、回路とプログラムの仕様を決めていきましょう。
簡単な回路とソフトを前提として、以下のような仕様を考えてみます。

プログラムの仕様としては、

*電源ONで、パイロットランプとしての赤色LEDを点灯させる。(終始点灯)
*プッシュSWを一回押下すると、黄色LEDを一秒毎に点滅させる。
*もう一度プッシュSWを一回押下すると、黄色LEDは消灯して変わりに緑色のLEDが点滅する。
*再度プッシュSWを一回押下すると、上記点滅を反復する


これを実現する為のハード仕様としては、赤色、黄色、緑色の三つのLED、および制御する
PICとしては、基本規格のPIC 16F84Aで十分対応出来ると思います。
その他の電子部品としては、LEDの電流制限抵抗とプッシュSW、およびPICのクロック供給用のセラロック(20mhz)くらいです。
今回は、簡単に組み上げるために、ブレッドボード上に部品を配置して、結線していきます。
回路図はこれから描いて行きます。
回路は簡単ですが、ソフトとしては、スイッチの押下による分岐処理の条件判断、ソフトタイマーのカウント、そして、スイッチの読み取りのポイントなどがあります。
【ジャンル】:コンピュータ 【テーマ】:電子工作
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