2015-10-19 16:39 | カテゴリ:未分類
メータのテストドライブが上手く行きました!!


過去1週間くらい、ずーっと悩んでいた、上手く行かなかった、タイマールーチンでLCDディスプレイのメーター表示をRS232でPICからコントロールするテストにやっと成功しました。
原因は、タイマー割り込みルーチン内で整数=>文字列変換の内蔵関数を使用して、PICのハードスタックの制限を越え、コンパイラーが出す、そのエラーメッセージを見落としていたことに有りました。
お恥ずかしい。
もっとも、コンパイラーが警告としてスタックオーバーを出すだけで、コンパイルを成功させていたことにも、私は疑問です。
だって、実行できないわけですから。

というわけで、当初の企画どおり、PICでVVVFサウンドを出しつつ、その際のスピード、電流、あるいは、減速時の制動圧力などをディスプレイ上のメータにアニメーション表示することが出来ました。
まだ、メーターのスケールや、針が示す値の検証をしなければなりませんが、まずは動作そのものは確認できました。

じつは、もう一つ、気になっていることがあります。
VVVFで加速する際に、マスコンの数値(1-5)に応じて、加速度を変化させる様に、ソフトを組んでいるはずなのですが、それが上手く動作しません。
これからその辺りのバグ取りになります。

まずは、一段落です。(ホッ)

ということで、動画を撮りました、ご笑覧ください。(細部が分かるように大きめにしましたので、はみ出ます)






【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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