2015-10-16 20:54 | カテゴリ:PIC応用回路
悪戦苦闘が、、、


Nゲージコントローラの製作ですが、PICのVVVF関連のプログラミングは、ほぼ出来ましたが、ロータリースイッチを読み取るルーチンで、苦戦中です。
理由は分かっているのですが。
ロータリースイッチの各接点に抵抗を取り付けて、廻すごとに0-5Vの間の電圧を取り出して、PICでAD変換する仕組みです。
しかし、このロータリースイッチは、接点をまたぐときに、一旦、回路がオープンになりますので、それを避けるために、抵抗で5Vにプルアップしています。
したがって、PICでは、AD変換でスイッチの位置が検出できるはずですが、スイッチをゆっくり廻せばちゃんと動作するのに、カチカチっと急に廻すと、うまくありません。

いろいろ、ソフト的に、条件を定義して、たとえば、4の次は3か5しかありえない、と言うものや、2度読みして一致したら決定するとか、試してみましたが、完璧ではないようです。

DSC01316.jpg


この写真の、開発ツールで、

1、PCでプログラム修正

2、PICライターでPICに書き込み。

3、回路に搭載して、動作確認。

の繰り返しで、、日に何十回とトライして、いい加減飽きてきました。
頭を切り替えて、良いアイデアが浮かぶと良いのですが。

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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