2015-09-28 18:45 | カテゴリ:PIC応用回路
暇を見つけては、本番のプログラムのフローチャートを考えては、テストルーチンを組み、ブレッドボード上の回路で動作の確認をしては、修正すると言う地味な作業が続いています。
肝心のメインルーチンの肝である、周波数とデューティーを徐々に変化する部分のフローチャートの第一案は出来たのですが、どうも「スマート」ではなく、すっきりとした流れではありません。
1-2日後に見直しても、何がなんだか自分でも分からなくなります。
これは、処理フローが練られていないからで、バグ取りで苦労するのは明らかです。
アーでもない、コーでもない、ともう少し処理フローのスマート化に取り組みたいと思います。

DSC01254.jpg


また、処理を実際の状態に合わせてバグ取りをする為には、実際のハードも必要になってきます。
特にロータリースイッチと、VVVFの音を確認する部分、及びバグ取りの際の各部の動作確認用のLEDなど、あれば便利です。
基本PIC回路だけでも先に製作してもよいかなあ、と考えています。

その為に、PIC基板の基本回路図を製作しました。
10cmx7cmくらいの基板に収まりそうです。

回路図


この回路で、恐らく大丈夫だと思いますが、万一、不都合があった場合には、直ぐに改造が出来るように配慮して、部品の配置や配線を工夫したつもりです。

電飾マニアとしては、操作パネルの背面からLED照明を当てられないか、検討しています。


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