2015-09-15 22:39 | カテゴリ:PIC応用回路
Nゲージコントローラの新規製作を模索しています。

先日製作した、VVVF音再生のテストソフトは、再生音が低かったので、プログラムを見直しました。
思ったように周波数が上がらなかったのには訳がありまして、バグでした(汗)

今回のVVVF音の再生に関しては、二つの案を考えています。

1)ソフトでポートの出力をON/OFFして、パルスを作る。(タイマー割り込みで処理)

2)PICに内蔵の、PWM機能を使用し、必要な、周波数とデューティー比を得て、それを出力する。

です。
今回のテストプログラムは、(1)のアイデアに基づいて、タイマー割り込みでカウントしつつ、FOR文で、出力のONとなる期間とOFFとなる期間を順次変更していって、必要なパルス波形を得ています。
この方式のメリットは、パルスのデューティーや周波数がかなり自由に組める点です。(PWMでは、仕様上多少の制限があり、かなり高い周期には良いが低い所は厳しい)
逆にデメリットは、タイマー割り込みが、かなりの頻度で発生しますので、その合間を縫って、RS232通信が出来るか?ということでしょうか。
キーやスイッチのスキャンは、一瞬ですから、問題ないと思いますが、RS232は、9600ボーでは、遅く、PICの仕様目いっぱいで行かなければならないかもしれません。

とにかく、まずは、VVVFの音の再現ですが、いろいろシュミレーションして、EXCELでパラメータの組み合わせを散々トライして、ようやく納得できる気味あわせを見つけました。
通常加速時の音は、この様な感じです。



どうでしょうか?

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